販売済みAria W-25 1970年代
  • 在庫あり
  • 配送期間:1-3日1

オール合板ながら味わい深い昔のニッポンのフォーク・ギター・サウンド!!

アリアのW-25の入荷です。OEM生産で日本国内で生産されていた頃の1本。

スプルース合板TOP、SIDE&BACKはマホガニー合板っぽいですが正確には不明、ナトーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、実測43.2mmナット、650mmスケールのドレッドノート・ボディー。サウンドホール・ロゼッタとボディー・トリムにはアバロン風セルが巻かれ、なんちゃってD-41風です(笑)。

サウンドは合板ボディーながら、それなりにバランバランと豪快に鳴ってくれます!かと言ってヤマハのようなエッジ感のあるバランバランじゃ無く、もう少しソフトなバランバランというか、、、笑、、そんなにガツッとエッジの立った音ではありませんが、長年使い込まれてきたなりの反応の良い割とあっさり目なバランバランです(笑)。如何にも昔の日本のフォーク・ギターって音ですので、決して高級感のある音ではありませんが、どこか懐かしい哀愁を感じさせるサウンドです。

楽器のコンディションは年式なりの小キズや使用感、経年感など有りますが、遠目にも派手に目立つようなキズやダメージは無く、まずまずのコンディションと言えるでしょう。トップのフィニッシュはどうもラッカー・フィニッシュっぽく、いい感じに色焼けしていてそれなりの風格を感じさせます。

ネック・コンディションも良好で概ねストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.1mm程度と、当時のギターとしては非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにももう少し余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットを中心に、いくらか減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの6割程度の高さは残っていますので、まだ当分はリフレットの心配も無いでしょう。

これからギターを始められる方にも、その辺に転がしておけるサブ・ギターをお探しの方にもオススメ出来るプレイ・コンディション良好な1本です!

現状特にギターとして問題はありませんが、値段が値段なので保証無しでの販売とさせて頂きます。

ケースは汎用のハード・ケースが付属します。

SN:021855