Cat's Eyes CE-1000S Ref. 1979年製
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オール・リフの為、格安のCE-1000Sクラレンス・ホワイト・レプリカ!!

70年代から80年代に掛けて、絶大な人気を誇った東海キャッツ・アイ。当時はマーチンの日本総代理店という立場から、最もマーチンを研究できたメーカーとして、日本のアコギ・メーカーの代表ブランドのひとつでした。今でも当時のキャッツ・アイのギターは人気が高く、多くのファンを持つ人気のジャパン・ビンテージ・ブランドです!

今回入荷は79年頃~81年頃まで限定生産モデルとして生産されていたCE-1000S。クラレンス・ホワイトのラージ・サウンドホールD-28のレプリカ。塗装がリフィニッシュされている為、市場相場の半額にてのご提供です!

最高級スプルース単板TOP、最高級ローズウッド単板SIDE&BACK、ホンジュラス・マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、実測43.6mmナット、640mmスケールのドレッドノート・ボディー。ボディーにはヘリンボーン・トリムがあしらわれ、サウンドホールは110mm径、ネックにはセル・バインディングが巻かれポジション・マークな無しという仕様で、クラレンス・ホワイトが愛用した1934年のラージ・サウンドホールのD-28レプリカとなっています。とは言え70年代に作られたレプリカですから、レプリカ度はそんなに高くなく、ブレーシングはノン・スキャロップ・ブレーシング仕様です(笑)。そしてこのCE-1000S、当初はオール単板ボディーでしたが、81年頃からサイドは合板に変わるようです。こちらの個体は79年製のオール単板仕様です!

サウンドはバリンッと音が立ち上がり、ハイからローまでバランスよくフルレンジで鳴ってくれるサウンド!リフィニッシュされているせいか、キャッツ・アイにしてはやや音が硬めに感じます。少しエッジがきつく、バリバリと鳴る印象ですが、オール単板ボディーだけあって、ボディーの反応は良く、ボリューム感も充分です。正直そんなに上品なサウンドではありませんが、この価格で買えるサウンドとしては十二分に及第点のサウンドと言えるでしょう!

楽器のコンディションは、上記の通り、ボディーからネックまで全てリフィニッシュされています。何でもかんでもオーバー・スプレーしちゃう某ショップでリフィニッシュされたようですが、ブリッジなんかは外さずにリフィニッシュしていますので、ブリッジにも塗膜が掛っています。元々はナチュラル・フィニッシュだったものをサンバースト・フィニッシュにしていますが、ヘリンボーン・トリムはちゃんと出ていますので、それなりに気を遣ってリフィニッシュしたようです。しかしヘッドのトーチ・インレイは靄の向こうにけぶったようになっています(笑)。フィニッシュは薄いラッカー・フィニッシュでマット仕上げになっています。ボディー・トップの6弦側のエンド部付近に3cm径くらいのシミみたいに見える箇所がありますが、、、まぁリフィニッシュが許せる人なら何ら気にならないでしょう(笑)。ブリッジは少し薄いようにも感じますので、リフィニッシュ前に少しブリッジを削っている可能性もあります。リフィニッシュされている関係もあり、目立ったキズはありません。

ネック・コンディションは良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.2mm、1弦側1.9mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットは擦り合わせされているようで目立つ凹みも無く、高さもまだ充分に残っています。

リフィニッシュ物なので、オリジナル度は低くなってしまいますが、Made in Japan&オール単板ボディーでこのお値段と考えれば、めちゃ安の1本かと思います!

ケースは汎用のハード・ケースが付属します。

SN:1170779