販売済Cat's Eyes CE-1200M 1978年製

SOLD OUT

  • 在庫あり
  • 配送期間:1-3日1

非常に綺麗なコンディションの東海キャッツアイ!!D-18スタイルのCE-1200M!!

70年代から80年代に掛けて、絶大な人気を誇った東海キャッツ・アイ。当時はマーチンの日本総代理店という立場から、最もマーチンを研究できたメーカーとして、日本のアコギ・メーカーの代表ブランドのひとつでした。今でも当時のキャッツ・アイのギターは人気が高く、多くのファンを持つ人気のジャパン・ビンテージ・ブランドです!今回入荷は70年代後半の僅か数年のみ生産されていた「最高級ハンド・メイド・リミテッド・プロダクション」シリーズのCE-1200M。マーチンD-18スタイルの中にもキャッツアイらしいスペックを持った稀少モデルです!

最高級スプルース単板TOP、最高級マホガニー単板SIDE&BACK、ホンジュラス・マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、ノン・スキャロップ・ブレーシング、メイプル・ブリッジ・プレート、塗り込みブラックPG、ミニ・フラワーポッド・インレイ、実測43.1mmナット、642mmスケールのドレッドノート・ボディー。グローバーUSAペグにブラック・セル・バインディングなど、基本的には同年代のD-18スタイルながら、ポジション・マークはキャッツアイ特有のスノウフレイクス&キャッツアイを採用するなど、シンプルながらキャッツアイらしい装飾が光ります!

サウンドはマホガニー・サウンドにしてはやや硬めでブライトなサウンド!音の立ち上がりが良く、マホガニーらしいすっきりとした出音ながら、直進性に富んだ煌びやかなサウンドを響かせます。マーチンのD-18サウンドを想像すると、あの甘く柔らかいサウンドとは少し違い、やや硬質でアタック感の強いサウンドですが、その分遠達性のあるサウンドのように感じます。フラットピックで掻き鳴らせば、やや荒削りながら立ち上がりが良くブライトなサウンドが得られますし、フィンガーで爪弾いてもマホガニーらしいしなやかなサウンドながら、粒立ちが良く音の分離の良いサウンドが得られます!

楽器のコンディションは小キズこそ散見出来ますが、この年式にしてはキズも少なく非常に綺麗なコンディションを保っています!小さい打痕や擦り傷はあちらこちらにぽつぽつと点在していますが、ほとんどのキズが光の反射で見て初めて気付く程度の些細なキズばかりですので、年式から考えればこれ以上無いくらいの綺麗な状態です。ジャパン・ビンテージに付きものの塗装の白濁も無く、塗装の焼けもあまりありませんので、とても40年以上前に作られた楽器には見えない美品コンディションを保っています!

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.6mm、1弦側2.2mm程度と現代の流行りの弦高からするとやや高めです。サドルにはもうほとんど余裕はありませんが、現状でもプレイヤビリティーは良好かと思います。フレットはローフレットにいくらかの減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの8割程度の高さが残っています。

キャッツアイ・ファンにはもちろんの事、良質な国産ギターをお探しの方にもオススメのしっかり真面目に作られた事が伺える秀作です!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:790178