Cat's Eyes CE-2000 Jacaranda 1979年製

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超稀少!!キャッツ・アイ上位機種CE-2000ハカランダ!!

70年代から80年代に掛けて、絶大な人気を誇った東海キャッツ・アイ。当時はマーチンの日本総代理店という立場から、最もマーチンを研究できたメーカーとして、日本のアコギ・メーカーの代表ブランドのひとつでした。今でも当時のキャッツ・アイのギターは人気が高く、多くのファンを持つ人気のジャパン・ビンテージ・ブランドです!今回入荷はそんなキャッツ・アイの中でも稀少な上位機種CE-2000!CE-1500まではちょこちょこ見かけますが、CE-2000、CE-2500となると滅多に市場に出てこないファン垂涎の稀少モデルとなっています!

スプルース単板TOP、ハカランダ単板SIDE&BACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、グローバーUSA102Gペグ、実測43.8mmナット、645mmスケール、フラワーポット・インレイ、スノウフレイクス&スロッティッド・ダイヤモンド・ポジション・マーク、41スタイル・アバロン・トリム&ロゼッタという豪華な仕様。最上位機種CE-2500がマーチンD-45スタイルだったのに対し、こちらはD-41スタイルとなっています。

サウンドはハカランダらしいレスポンスが良いサウンドに、貝巻きボディーならではの1、2弦のスズ鳴り感が加わり美しい音色を響かせます!同時期のCE-1000のようなストレートでパワフルに鳴るサウンドとはまたひと味違い、上位機種ならではの気品と煌びやかさがあり、マーチンD-41スタイルなんだな~と妙に納得してしまう、力強さと優雅さを併せ持ったサウンドです!フラットピックで掻き鳴らせば、反応が良くブライトで煌びやかなサウンドの中にもマーチン譲りの音の弾力性も感じられ、ボリューム感たっぷりな優美なサウンドを響かせます。フィンガーで爪弾いてもしっかり発音されるローにふくよかで奥行きのあるミドル、艶やかで煌びやかな倍音感を伴ったハイなどが渾然一体となり、貝巻きモデルならではの美しい余韻のあるサウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションは、キズは少なめでまずまず綺麗なコンディションを維持していますが、一度リフィニッシュされているようです。塗装自体はかなり古く、既にウェザーチェックも入っていますが、全体的にリフィニッシュされているように感じます。ネックはオリジナルよりトナーの色が薄く、マホガニーそのものの色になっていますが、ボディーとの境界線や所々に元の暗めのトナーが残っています。ボディーに関してはオリジナル・フィニッシュの可能性も無くはないですが、恐らく一度塗り替えられていますね。ジャパン・ビンテージに付きものの塗装の白濁が気になってリフィニッシュしたのかも知れませんね。しかし塗装自体も既にやや色焼けしていて、ぱっと見の雰囲気は自然です。全体的にやや大ぶりなウェザーチェックが入っていますが、木部のクラック等はありません。PGは交換されています。その他は年式から考えれば取り立てて気になるような箇所も無く、全体的にはビンテージらしい雰囲気でカッコイイ佇まいかと思います。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.7mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにはもう余裕がありませんので、これ以上弦高を落とすことは難しいですが、現状でも充分プレイヤビリティー良好かと思います。フレットはローフレットを中心にいくらか減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの7割程度の高さが残っています。

キャッツ・アイ・フリークにとっては、一度は手にしてみたい憧れの名器!リフィニッシュ分お安くなっていますので、お探しだった方はこの機会に是非!

ケースは80年代のキャッツ・アイ・ブルー・ケースが付属しますが、残念ながらキャッツ・アイのエンブレムは取れ、取っ手は交換されています。

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