販売済Cat's Eyes CE-2500T Jacaranda 1980年製

SOLD OUT

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  • 配送期間:1-3日1

幻級のお宝キャッツ・アイCE-2500T!!やや白濁が強めなため、格安でのご提供です!!

1970年代から80年代に掛けて絶大な人気を誇った東海キャッツ・アイ。当時はマーチンの日本総代理店という立場から、最もマーチンを深く理解し、研究出来たメーカーとして、日本のアコギ・メーカーの代表ブランドのひとつでした。今でも当時のキャッツ・アイのギターは非常に人気が高く、多くのファンを持つ人気のジャパン・ビンテージ・ブランドです。今回はそんなキャッツ・アイの当時のTシリーズの最上位機種CE-2500Tが入荷しました!元々どこのブランドでも最上位機種は当然一番高価なギターだった訳ですから、現存する個体数は少なくなってしまいますが、今回入荷のCE-2500Tはその中でも特に個体数の少ない稀少なアイテムかと思います。と言うのも当時の日本ではフォーク・ギターと言えばドレッドノート・ボディーが当たり前で、オーディトリアム・ボディーに手を出すプレイヤーはかなり少なかったと想像されます。当時はマーチンの000-28でさえも幻のギターとして雑誌に紹介されたりしてましたからね(笑)。そう考えると今回入荷のCE-2500Tもなかなかお目に掛かれないレア中のレア・アイテムかと思います!

最高級エゾ松単板TOP、最高級ハカランダ単板SIDE&BACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、ミニ・フラワーポッド・インレイ、オールド・クルーソン・タイプ・ゴールド・ペグ、45スタイル・スノウフレイクス・ポジション・マーク、45スタイル・アバロン・トリム&ロゼッタ、ロング・スロット・サドル、スキャロップ・ブレーシング、実測43mmナット、630mmスケールのオーディトリアム・ボディー。まだ世の中にビンテージという概念が希薄だった時代に、マーチン・ビンテージ・レプリカに挑んだキャッツ・アイの真骨頂的な高級モデルです!

サウンドは反応が良く粒立ちの良い煌びやかで美しいサウンド!ハカランダらしい抜けの良いサウンドに、45スタイルならではの煌びやかな倍音、スキャロップ・ブレーシング特有の音の広がり感などがブレンドされ、何とも艶やかで色気のあるサウンドを奏でます。ドレッドノートほどの大迫力の低音という訳にはいきませんが、ローもしっかり出ていて、ハイからローまでのバランスも良く、当時のキャッツ・アイのカタログに綴られていた通りの録音特性に優れたサウンドかと思います。フラットピックでストロークなんかしてもバランスが良く音圧感も充分なサウンドが得られますので、歌モノのバックなんかでも充分使えます。フィンガーで爪弾いた時の色気のあるサウンドは秀逸で、煌びやかで艶のあるサウンドながら、透明感のある美しい音色をご堪能頂けます!

楽器のコンディションは、年式なりの小キズや使用感、経年感などあります。キズの類は比較的少なめですが、まず気になるのがジャパン・ビンテージに付きものの塗装の白濁かと思います。サイドからバック、ネック裏に掛けて全体的にふわ~っと塗装が白濁していて、サイドのウエスト部やネック・ヒール、ボリュート辺りは白濁がややきつめです。ボディー・トップは見る角度によってはほとんど気になりませんが、見る角度を変えるとこちらもいくらか斑状に白濁している事が分かり、トップの塗装がムラっぽく見えてしまいます。

キズに関しては、サウンドホール周りにピッキング跡が集中していて、いくらかの塗装剥がれもあり、その他打痕や擦り傷などそれなりに入っていますが、年式から考えればキズは少なめな方かと思います。

ネック・コンディションは良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.7mm、1弦側2.1mm程度のセッティングになっています。サドルにはもうほとんど余裕がありませんが、現状でも充分プレイヤビリティー良好かと思います。フレットはローフレットにいくらかの減りが確認出来ますが、一番減っている箇所でもオリジナルの8割程度の高さが残っています。

白濁がやや強めの為かなりお安くご提供です!「次」はなかなか無い稀少な逸品かと思いますよ!

ケースもオリジナルの東海製マーチン・スネイクヘッド・レプリカ・ケースが付属しています。オーディトリアム・サイズのこのケースもかなりのレア・アイテムですね!

SN:1239180