Epiphone FT-30 Caballero 1965年製
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エピフォン版LG-0、キャバレロ!オール・マホのブルージー・サウンド!!

エピフォン・アコースティックの中でも比較的安価に買えるビンテージ・ギターとして非常に人気の高いFT-30 Caballero。魅力的なプライス・ゾーンばかりではなく、オール・マホ・ボディーならではの泥臭くブルージーなサウンドも魅力のモデルです!

マホガニーTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ハカランダ指板、プラスティック・ブリッジ、実測40mmナット、24.75インチ・スケールの14 1/8スモール・ボディー。同年代のギブソンLG-0と全く同じ作りで、ヘッド形状のみエピフォン・オリジナルのヘッド・シェイプになっています。

サウンドはマホ・ボディーらしい、いなたく泥臭いサウンド!LG-1やコルテツに比べ、音の立ち上がりは丸めながら、反応良く音が立ち上がり、短めのサスティーンを伴ってカシャカシャと心地よいサウンドを響かせます。サスティーンが長い訳でもなく、音量も爆音という訳ではありませんので、決して高級なサウンドとは言えませんが、この手のギターのみが持つチープで可愛いサウンドは嵌まりだすと嵌まります。フラットピックで掻き鳴らせば、サスティーンの短い歯切れの良いカッティング・トーンが得られますし、フィンガーで爪弾けばオール・マホ・ボディーのいなたさが前面に出てきて、枯れたブルージーなサウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションは、年式なりのキズや経年感、ウェザーチェックや修理歴などありますが、この年式から考えればまぁまぁ普通のコンディションかと思います。比較的目立つ修理箇所としては、ボディー・トップのセンター剥ぎ部が一度口を開いて接着修理されています。見る角度によってはセンター剥ぎ部が白っぽい筋になって見えますが、しっかり接着されていますので、強度的な心配はありません。また、ボディー・バック1弦側エンド部付近にも15cmほどのクラック修理が有りますが、こちらも見た目はやや目立ちますが、強度的な心配はありません。その他は小キズや全体的なウェザーチェックなどなどそれなりですが、年式から考えて取り立てて気になるような箇所は無いかと思います。

ネック・コンディションは良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.2mm、1弦側1.9mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにももう少しだけ余裕があります。フレットは10フレット辺りまでリフレットされ、ほぼオリジナル時のフレットの高さを保っていますので、今後長くご使用頂くにも安心してご使用頂けます。

最近ではチャイナ製のリイシューも出ているようですが、、、弾いてみればその差は歴然!リアル・ビンテージ・サウンドを存分にご堪能下さい!

ケースは汎用のチップボード・ケースが付属します。

SN:351156