販売済Furch OM23-SRCT 2010年製

SOLD OUT

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やや使用感多めの為、格安のフォルヒ!!お買い得な1本です!!

木工技術の高さとサウンド・クオリティーから考えて、非常にリーズナブルな価格設定で日本でも瞬く間に人気ブランドへと成長したチェコ共和国の人気ブランド、フォルヒ。一昔前はそこここの楽器屋さんで見ることが出来ましたが、最近では日本への流通量が少なく、新品でさえもかなり限られたお店でしか見ることが出来なくなりました。今回入荷はフィルヒ・ギターの中でも一番ベーシックなオーケストラ・カッタウェイ・ボディーのG23-SRCT!

シトカ・スプルースTOP、インディアン・ローズウッドSIDE&BACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、45mmナット、650mmスケールのオーケストラ・カッタウェイ・ボディー。薄胴で音の跳ね返しが早く、レスポンスが良く粒立ちの良い艶やかなサウンドが魅力のモデルです。

そのサウンドは立ち上がりが良く、クリアーで煌びやかなサウンドながら、中低域の弾力性も感じられるバランスの良い美しいサウンド!シトカ・トップの素直でクリアーなサウンドに、ローズウッド・ボディーのしっかりとした、且つ弾力性のある低域がブレンドされ、フィンガーからフラットピックまで、オールマイティーに使えるサウンドに仕上がっています。フィンガーで爪弾いた時の粒立ちの良いキラキラとしたサウンドは秀逸で、そこにしっかり芯のある低音が絡み、サウンド・バランスに優れた美しいトーンを響かせます。フラットピックで弾いた際には、グランド・オーディトリアムほど豊かな中低域は出ませんが、ハイからローまでバランスの良い、コンパクトながらまとまり感のあるサウンドが得られますので、歌モノのバックなんかにも充分使えます!

楽器のコンディションは、年式の割には小キズや使用感、経年感がありますが、まぁ普通の中古品のレベルかと思われます。ボディー・トップには光の反射で分かる程度のキズがいくらか付いていますが、キズ自体はまず気になるレベルでは無いでしょう。正面から見る分には全く気になりませんが、少し上から見下ろす方向からボディー・トップを見ると、トップ前面にちりめん状のウェザーチェックが入っているのに気付きます。また、後付けで透明のPGが貼られていますが、こちらも見る角度によってはいくらか白っぽく見えます。SIDE&BACKにもいくらか擦り傷が発見出来ますが、トップの経年感に比べれば、全く気にならないと思います。その他はヘッド・トップに1つ深めの打痕が付いているくらいです。ネック・ヒール部にはストラップピンの増設がありますが、元々はヒール・キャップに付けようとしたようで、ヒール・キャップは交換されています。逆にエンドピンの方は欠品してますので、リプレイスメント用のエンドピンをご用意いただくか、いっそPUを仕込んでしまっても良いかも知れません。

ネック・コンディションは良好で概ねストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.2mm、1弦側1.7mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットは特に気になるような凹みも無く、まだ充分な高さが残っています。

経年感が強めなため、格安でのご提供ですが、その分良く鳴っていますので、サウンド重視のプレイヤーには是非オススメの1本です!

ケースは汎用のハード・ケースが付属します。

SN:39698