GIBSON B-25N 1968年製
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ナロー・ネック期の軽快な鳴り!!歯切れ良いカッティング・トーンが魅力の68年製B-25!!

ギブソン・スモール・ボディーを代表する人気のLGシリーズ。B-25はLG-2とLG-3が1962年にモデル名が変更となりB-25、B-25Nと呼ばれるようになりました。日本では多くのミュージシャンがB-25を愛用している影響も有ってか、LG-2や3よりもB-25の方がポピュラーで人気の高い機種になっています。今回入荷はナロー・ネック期の68年製B-25N。ナロー・ネックならではのコンプレッションの掛かったカッティング・トーンが魅力の1本です!

スプルースTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ハカランダ指板&ブリッジ、セラミック・アジャスタブル・サドル、実測39.8mmナット、24.75インチ・スケールの14 1/4スモール・ボディー。B-25と言えばブリッジはプラスティック・ブリッジが一般的ですが、この68年頃からウッド・ブリッジの個体が多くなってきます。プラ・ブリッジとウッド・ブリッジでは音の出方がまた違い、その辺もこのモデルの面白いところですね!

サウンドはナロー・ネックならではのコンプレッションの効いた歯切れの良いサウンド!プリッと音が立ち上がり、サスティーン短めの中低域に、アジャスタブル・ブリッジならではの高音のチリチリした煌びやかさがブレンドされ、この年式のこのモデルでしか味わえない心地よいカッティング・トーンを響かせます。こちらの個体はウッド・ブリッジなので、プラ・ブリッジほど音が軽くならず、いくらか密度のある中低域が特徴です。サウンドは人それぞれ好みがありますから、どれが一番とは言えませんが、この年式のこのスペックでしか出し得ないサウンドは、ある意味唯一無二な世界観をお楽しみ頂ける最もギブソンらしいサウンドのようにも思います。

楽器のコンディションは全体的にびっしりとやや派手目なウェザーチェックが入っていますが、キズの類はかなり少なめで、トータルで見ればなかなか良いコンディションと言えるでしょう。ボディー・トップにはポツポツといくつかの打痕が確認出来ますが、木部の割れなどは無く、顔つきも綺麗です。ヘッドの角もあまり欠けていませんのでなかなか優秀ですね(笑)

過去にPUを搭載していたようで、エンドピンはオーバー・サイズの物に交換されています。で、オリジナルのエンドピンはネック・ヒール部に移設されています。

ネック・コンディションは良好で概ねストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度と近年の標準的な弦高にセットアップしていますが、アジャスタブル・サドルは、まだ上下どちらにも可動しますので、お好みの弦高にセッティング可能です。フレットは全体的にやや減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの6割程度の高さは残っていますので、まだ当分はリフレットの心配も無いでしょう。

ギブソン・スモール・ボディーも年々高騰を続けていますので、ご検討中の方はお早めに!

ケースは汎用のハード・ケースが付属します。

SN:959399