販売済GIBSON B-45-12 N 1968年製

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驚くほど綺麗なコンディションと抜群の鳴り!!ギブソンJ-45の12弦B45-12!!

6弦モデルに比べ、ぐっとお求めやすい価格のギブソンの12弦。ギブソンの12弦は弦ピッチが少し広めなのでちょっと慣れは必要ですが、この枯れたサウンドと12弦の倍音感がリーズナブルな価格で手に入る事を考えると、非常にお買い得な狙い目ラインかと思います!

スプルースTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ハカランダ指板&ブリッジ、アジャスタブル・サドル、実測50.8mmナット、24.75インチ・スケールの16インチ・スクウェア・ショルダー。あの超人気モデルJ-45の12弦バージョンですが、B-25の12弦よりはボリューム感のあるサウンドが得られますので、この価格から考えたら、非常にリーズナブルなモデルと言えるかと思います。

サウンドは爆発力のあるエッジの効いたパワフル・サウンド!こちらの個体、オリジナルはハカランダのアジャスタブル・サドルだったものを上部を削り、そこに牛骨で作った同形状のサドルが貼り付けられています。その為、ハカランダ・サドルのようなくぐもった感じが全く無く、芯のしっかりあるブライトなサウンドを響かせます。セラミック・サドルのようなシャリシャリとしたブライト感がありながらも、牛骨サドルの方がより音の芯がはっきり出るように感じます。最近よく出ているリプレイス・サドルなんかでも色々とっかえひっかえしてみると、案外牛骨サドルが一番芯のある音が出るように思います。という訳でこちらの個体は当然12弦ならではの倍音たっぷりのサウンドながら、主弦の音の芯もはっきりと発音され、トータルで2~3割増しの音圧感になっているように感じます!

そして楽器のコンディションもちょっと見た事ないくらい素晴らしいコンディションを保っています!上記の通り、サドルが改造されていたり、その他にもテールピースが交換されていたりとちょっとした修理歴や改造歴は有るものの、トータルで見ると抜群のコンディションと言えるかと思います。テールピースは新しいものに交換され、それに伴いエンドピンも移動されていますので、ボディー・エンド部には4つのネジ穴埋め跡がありますが、まぁビンテージですから気にもならないかと思います。オリジナルのテール・ピースも付属していますので、丁度合う袋ナットが見つかればオリジナルに戻すことも出来そうな気がします。テールピース・タイプの12弦の場合、トップが少なからず変形しているものが殆どかと思いますが、こちらの個体はトップの変形も無くフラットで、トップだけ見ても非常に良い環境で保存されていたことが窺えます。ヘッドの角の潰れもほとんど無く、非常に綺麗な状態です。全体的に小さいキズやうっすらとしたウェザーチェックは入っていますが、トータルで見ると、こんな状態の良い12弦は見た事ないくらいに素晴らしいコンディションを維持しています!

ネック・コンディションも素晴らしく、真っ直ぐ綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.2mm、1弦側1.6mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。アジャスタブル・サドルもまだ上下どちらにも可動しますので、お好みの弦高にセッティング可能です。フレットの減りも無く、ほぼほぼ10割の高さが残っています。

店主はこんなにコンディションの良い個体は初めて見ますので、ギブソン12弦をお探しだった方は、これを逃す手は無いと思いますよ!

ケースは汎用のハード・ケースが付属します。

SN:990703