GIBSON J-200 1957年製
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ちょっと驚くほど綺麗で音も良い「ほぼ」コレクターズ・コンディションの逸品!!57年製J-200オリジナル・ブラウン・ケース付き!!

1937年にカントリー・シンガーのレイ・ウィットリーの注文で作られたスーパー・ジャンボ・ボディーが元になり1938年からスーパー・ジャンボ200として生産が始まったSJ-200。その後J-200とモデル名は変わりましたが、発売以来マーチンD-45と共にキング・オブ・フラットトップの称号を与えられ、ギブソン・フラットトップの頂点に君臨し続けるギブソンを代表するフラッグシップ・モデルです。今回入荷は57年製の1本。素晴らしくコンディションの良い、そうそう出ないコレクターズ・コンディションの逸品です!

スプルースTOP、メイプルSIDE&BACK、メイプル/ローズウッド3ピースNECK、ハカランダ指板&ブリッジ、実測43mmナット、25.5インチ・スケールの17インチ・スーパー・ジャンボ・ボディー。50年代特有のしっかりとした質量のあるネック・グリップにアンダー・フィニッシュのPG、ムスタッシュ・ブリッジが得も言われぬ存在感とオーラを放つ、正にキング・オブ・フラットトップと呼ぶに相応しい威風堂々の佇まいです!

まずはそのコンディションの良さに驚かされますが、サウンドも凄いです!通常コレクターズ・コンディションのギブソンは鳴りがイマイチだったりすることも多いように思いますが、こちらの個体は非常に大事にされながらも、それなりにちゃんと弾き込まれてきた個体のようで、顔付きの綺麗さからは想像できないような爆音を響かせます!ジャンボ・ボディーならではのバウンバウンと鳴る迫力の中低域に、煌びやかで艶のあるメイプルらしい粒立ちの良い高音が絡み、長い時間を経てきたからこそ出せる迫力のJ-200サウンドをご堪能頂けます。この年式になるとブレーシングはノン・スキャロップ・ブレーシングになるので、音の飛び方もストレートですが、フラットピックでかき鳴らせば、エッジ感のある直進性に優れたド迫力のサウンドを響かせますし、フィンガーで爪弾いても、適度なサスティーンを伴った艶やかで粒立ちの良いメイプル・サウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションは、年式から考えるとちょっと信じられないくらいに綺麗なコンディションを保っています!、、が、冒頭で「ほぼ」コレクターズ・コンディションと書いたのは、、唯一過去にPUを取り付けていたようで、サウンドホール脇にネジ穴を埋めてタッチアップした修理跡と、ボディー・サイドにジャック・ホールの穴埋め修理跡が有ります。これさえなければ完璧なコンディション故に残念ですが、、まぁギブソンのギターには付きものと言えば付きもののよくある事ですね。。その他はいくらかの小キズやウェザーチェック、ちょっとした塗装のチップなどは散見できますが、塗装の艶感もまるで近年物のような輝きを保っています。1ライン・クルーソン・ペグもオリジナルで劣化も少なく、PGやブリッジもオリジナルのままで非常に良い状態を保っています。ボディー内のオレンジ・ラベルも劣化が少なく非常に綺麗な状態です。上記穴埋め修理はありますが、トータルで考えても、この年代でここまでのコンディションの物はそうそう見つからないことに間違いはありません!

ネック・コンディションも良好で概ね綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.8mm、1弦側1.8mm程度にセッティングされています。1弦の低さに比べると、6弦側はやや高めですが、6弦側はまだサドルにも充分な高さが残っていますので、お好みの弦高にセッティング可能です。フレットもリフレットしてからまだ日が浅いようで、気になるような凹みも無く充分な高さが残っています。

とにかくこんなにコンディションが良くて、しかも音が良い逸材はそうそう見つかるもんじゃありません!状態の良い個体をお探しだった方は是非お見逃しなく!

ケースも貴重なオリジナル・ブラウン・ケースが付属します!

SN:A25422