GIBSON L-12 with Benedetto PU 1947年製
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改造修理有りの為、格安の17インチ・フルアコL-12!!

17インチ・ワイド・ボディーのギブソンL-12。L-7やL-10同等クラスの高級機種ではありますが、各所に改造や修理が施されている為、相場よりグンとお安くご提供です!

スプルースTOP、カーリー・メイプルSIDE&BACK、カーリー・メイプルNECK、ハカランダ指板、エボニー・ブリッジ(リプレイス)、実測44.7mmナット、25.5インチ・スケールの17インチ・アーチ・トップ。PGは新たに新造され、ベネディットのフローティング・マイクが取り付けられています。PU自体はピックガードにマウントされていますので、PGを外せばオリジナルの生アコに戻りますが、配線をfホールから内部に引き込み、サイド・ジャックに加工されていますので、現状のまんまで販売する事としました。

という訳で、現在はジャズ・ギターの仕様になっていますので、張られている弦もフラット・ワウンドが張られている為、正直生音のラウド感はイマイチ分かりません(笑)。しかし反応は良く、プレーン弦はデカい音で鳴っていますので、アコ弦に替えて上げれば、サイズ感なりのボリュームと音圧は得られそうです。

楽器のコンディションは、上記ジャズ・ギター化のほかにも、ちょこちょこと手が入っています。まずジャズ・ギター化に伴い、PGが交換され、ボディー・サイドにジャック穴が空けられています。その他改造箇所としては、ペグがシャーラー・ゴールドに交換され、ブリッジはリプレイスメント用に交換されています。オリジナルのペグの止めネジ穴は、そのままの状態になっています。その他は、大掛かりな修理などはありませんが、ボディー・トップの6弦側指板脇やPG周辺に、ピッキングに因り剥がれた塗装をペタペタとタッチアップしている箇所があります。黒く塗った上から透明のラッカーをペタペタと塗った感じで、正直綺麗な修理とは言えませんが、全体的な経年感から考えて、ビンテージとして見ればそんなに気にはならないかと思います。他にはボディー裏やネック裏にいくらか塗装の剥がれは有りますが、こちらは経年から考えるとまず気になるような事も無いかと思います。木部のクラック等はありませんので、各部改造箇所を除けば、この年式としてはまずまずのコンディションと言えるでしょう。

ネック・コンディションは良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側、1弦側共に1.7mm程度と完全にジャズ・ギター・セッティングになっています。ブリッジのエレベーションは結構上がってはいますが、まだ上下どちらにも可動しますので、お好みの弦高にセッティング可能です。フレットは過去にリフレットされていて、既にいくらか減りは見られますが、一番減っている箇所でもまだ8割以上の高さが残っていますので、今後も安心してお使い頂けます。

フルアコにフローティング・マイクを付けたいとお考えの方には打ってつけのお買い得な1本です!

ケースは70年代のギブソン・ハード・ケースが付属しますが、Super 400用なのか?ややオーバー・サイズです。

SN:A869