販売済HEADWAY 2011 HF-415 ATB 2011年製

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イヤーズHF-415初年度作!!ATB結成初年度にも当たる記念すべき1本!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、マスター・ルシアー百瀬恭夫氏が手掛ける完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして2万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。中でも百瀬氏が認める選りすぐりのビルダー数名から構成されるアスカ・チーム・ビルトは、カスタム・ショップに次ぐハイエンド・ラインとして数々のモデルを製作し、その技術は年々精度を上げ、今や師匠百瀬氏にも引けを取らない名器を次々と世に送り出しています。そんなATB作品の中でも2011年から始まったイヤーズHD-115とHF-415は、ヘッドウェイのフラッグシップ・モデルであるHD-115、HF-415を更に進化させた限定モデルとして毎年人気を博しています。その年限定のHD-115は2009年から生産が開始されていますが、HF-415の方はATB結成の2011年からとなります。今回は記念すべきイヤーズHF-415第一弾の2011HF-415の入荷です!

ソリッド・シトカ・スプルースTOP、ソリッド・インディアン・ローズウッドSIDE&BACK、アフリカン・マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、フォワード・シフト・スキャロップ・ブレーシング、実測44.8mmナット、628mmスケールのオーディトリアム・ボディー。オールド・バタービーン・ペグやワイド・ネック、スキャロップ・ブレーシングなどなど、レギュラーのHF-415よりも更にビンテージ色を強めたモデルとして発売されました。

そのサウンドはHFボディーならではの反応の良さと、ローズウッド・ボディーの重厚な中低音を併せ持ったヘッドウェイならではのハイ・クオリティーなサウンド!一音一音の粒立ちが良く、エッジ感も強めなので、やや硬めなサウンドに感じられるかも知れませんが、その分基音も太く煌びやかなサスティーンを伴って抜けるサウンドは、オールマイティーに使えるサウンドかと思います。フラットピックで搔き鳴らせば、オーディトリアム・ボディーとは思えないような爆発力のあるパワフルなサウンドを響かせますし、フィンガーで爪弾けば反応が良い立ち上がりにスキャロップ・ブレーシングならではの音の広がり、煌びやかなサスティーンが感じられるサウンドが得られますので、あらゆるジャンルやプレイ・スタイルでヘッドウェイらしい「お値段以上」のハイ・クオリティーなサウンドをお楽しみ頂けます!

楽器のコンディションはちょこちょこと小キズは散見出来ますが、遠目にも目立つような派手なキズは無く、年式の割にはかなり綺麗なコンディションを保っています!光にかざして子細に眺めていくと、ボディー・トップには小さい打痕や擦り傷が散見出来ますが、ほとんどのキズは光の反射で見ないと気付きもしないようなモノばかりですので、中古品として考えれば全く気にならないと思います。ボディー・バックには衣服で擦れたようなスレが少し見える程度で、大きなキズはありません。ネックにはキズらしいキズも無く、手触りも非常にスムーズです。ヘッドにもちょっとした擦り傷やスレ程度は確認出来ますが、トータルで考えれば充分美品コンディションと言えるでしょう!

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.2mm、1弦側1.7mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにはもうあまり余裕はありませんが、さすがにこれ以上弦高を落とす必要も無いでしょう。フレットはローフレットに僅かに弦の跡が付いている程度でほぼ10割の高さが残っています。

ヘッドウェイ・ファンに限らず、リーズナブルで高品質な000タイプをお探しの方にもオススメの逸品です!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:A00036