HEADWAY HD-115 URUSHI ARS/STD 2018年製

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まるで本物のビンテージのような風合いとこなれたサウンド!!2018年限定生産モデル!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、マスター・ルシアー百瀬恭夫氏が手掛ける完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして3万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。今回入荷は話題となった漆塗りシリーズの2018年夏バージョンHD-115 URUSHI ARS/STD。15本限定生産の逸品です!

ソリッド・シトカ・スプルースTOP、ソリッド・インディアン・ローズウッドSIDE&BACK、アフリカン・マホガニー1ピースNECK、エボニー指板&ブリッジ、アドバンスド・リア・シフト&スキャロップ・ブレーシング、実測43mmナット、644mmスケールのHDボディー。ヘッドウェイの看板商品HD-115を基に、ARSブレーシングの採用や拭き漆によるフィニッシュなど、進化するヘッドウェイを実感できる意欲作!しかも通常スタンダード・シリーズはネックの仕込みを先仕込みにする事でコスト・ダウンを図っていたはずですが、こちらのモデルはヘッドウェイ伝統の後仕込み。もうATBとの違いがほとんど判らなくなってきた(笑)「お値段以上ヘッドウェイ」です!

このモデルの最大の特徴はフィニッシュで、拭き漆という独特なフィニッシュになっています。日本伝統のうるし塗りに着眼し、漆を薄く重ねて仕上げた「拭き漆」フィニッシュは、極薄のラッカー・フィニッシュよりも更に塗膜が薄く、木と一体化しているため、まるでビンテージのような落ち着いた風合いになり、サウンドにも多大なる影響を与えています。

そのサウンドはまるで長年弾き込まれてきたかのようなこなれた感じとビンテージのような乾いた感じもある独特のサウンド!ヘッドウェイならではのパワフルなサウンドはそのままに、より軽やかに音が抜ける印象で、爆音ながらそんなに重さは感じません。物はほぼ新品のままの状態なので、新品の音の硬さは確かにあるんですが、それとは別の「こなれた感」があり、まだ新しい硬めのサウンドの中にどこか弾むような柔らかい弾力性を感じます。フラットピックで掻き鳴らせば、決して重くなり過ぎないブライトでパワフルなサウンドを響かせますし、フィンガーで爪弾けば、反応が良く抜けの良いサウンドが得られ秀逸です!まぁとにかく一度体験してみて頂ければなるほど大納得の素晴らしいサウンドです!

楽器のコンディションは、ほとんどキズの無いほぼ新品同様の美品コンディション!こちらの個体はショーで展示されていた展示品らしく、新品時より4フレット裏あたりにうっすらとした打痕があったようです。打痕と言っても極浅いキズなので、手触りもほとんど判らないですし、光にかざしてよくよく見てみれば初めて気付く程度のモノです。その他はボディー・トップの1弦側のエンド部付近に1mmくらいのポチキズが1つありますが、こちらも漆塗りの極薄フィニッシュに隠れてほとんど気にならないかと思います。そして唯一使用感が感じられるのが、後付けでL.R.BaggsのエレメントVTCピックアップが搭載されている点。サドル下にはピエゾ素子が入れられ、エンドピンは当然エンドピン・ジャックに変わってますので、PUは絶対イヤという方には不向きですが、逆にウェルカムな方の方が多いのでは?

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.3mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットは1、2フレットに僅かに弦の跡が付いていますが、ほぼほぼ10割の高さが残っています。

漆塗りに興味はあったけど新品だとハードルが高かった、、、なんて方には絶対お買い得な超リーズナブルな出物です!!

新品定価¥324.000

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:S01258