販売済みHEADWAY HD-280 Custom Jacaranda Made by Momose 2016年製
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特上で極上な素材を惜しげも無く使用したアディロン/ハカランダのカスタム・オーダー品!!

作りの精巧さと堅牢さ、爆発的なサウンドとトータルでのコスト・パフォーマンスに定評のあるヘッドウェイ・ギター。比較的リーズナブルなスタンダード・シリーズからカスタ・ショップ製のものまで、そのクオリティーにはムラが無く、絶対的に信頼できる日本を代表するアコースティック・ギター・メーカーです。そんなヘッドウェイを1977年の創設以来ずっと牽引し続けてきたのがマスター・ルシアーの百瀬恭夫氏。百瀬氏のギターに対する真摯な想いがお弟子さんにもしっかりと引き継がれているからこそ、狂いの無いハイ・クオリティーな製品が世に送り出されているのでしょう。今回入荷はマスター・ルシアー百瀬氏珠玉の1本!2016年の楽器フェアーのショー・モデルとして製作されたギターがあまりにも評判となり、同じスペックで再度製作されたカスタム・モデルの入荷です!

セレクティッド・アディロンダック・スプルースTOP、セレクティッド・ハカランダSIDE&BACK、ホンジュラス・マホガニーNECK、43mmナット、645mmスケールのヘリンボーン・ドレッドノート・スタイル。厳選された木材を使ったカスタム・オーダー品だけあって、トップのアディロンダック・スプルースは中心部の杢目が非常に密に詰んでいて、横の方は少し幅広の杢目の理想的な材が使われています。そしてSIDE&BACKのハカランダは、どこにこんな凄い材を隠し持っていたのか?!ビックリするほど良い材が使われています!バックには少し板目が入ってはいるものの、半分以上は柾目で目が詰んだ良材が使われていますし、SIDEに至っては完全に柾目の極上のハカランダが使用されています。ブレーシングは最近百瀬さんがお気に入りの1930年代マーチンのリア・シフティッドをベースにした百瀬オリジナルのリア・シフト・スキャロップ・ブレーシングが採用されています。こちらのギター、製造年は2016年としましたが、正確には2016年秋以降に着手し、完成は2017年1月末のようです。こういう場合の製造年ってどっちになるんでしょうね?(笑)

特上の材が使われているだけあってサウンドも特上ものです!反応の良い立ち上がりに、芯のしっかり太いサウンド、艶やかなサスティーンと箱の中で共鳴するようなリバーブ感などが混然一体となり、パワフルでありながら高級感溢れるサウンドに仕上がっています!リア・シフトによる音の硬さはそんなに感じられず、むしろ芯のしっかりとした安定の原音に、丁寧にハンド・カービングされたスキャロップ・ブレーシングによる音の広がり感、艶やかで瑞々しい倍音感が加わり、野太いのに煌びやか、パワフルなのに上品な極上のサウンドをご堪能頂けます。フラットピックで掻き鳴らせばヘッドウェイ・ギターの本領発揮!ちょっとうるさい位にパワフルで力強いサウンドが得られますし、フィンガーで爪弾けば、倍音感、リバーブ感もたっぷりな艶やかで瑞々しい流麗なサウンドが得られますので、プライ・スタイルやジャンルを問わず、百瀬サウンドの真骨頂を存分に味わっていただける珠玉のサウンドかと思います!

楽器のコンディションもキズ無しの新品同様極美品コンディションです!ローフレットに僅かに弦の跡が付いているところに僅かな使用感が感じられますが、それ以外は展示品以上の美しさを保っています。光にかざして仔細に眺めると、PG上にかすかなピッキング跡が2~3本うっすらと見えますが、普通の感覚で見れば全くの無傷に見えます。ボディー・バックにもすり傷ひとつありませんので、このまま新品としてまた展示会場に持って行っても、誰一人中古だとは気付かないでしょう(笑)

ネック・コンディションも勿論良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.4mm、1弦側1.8mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。百瀬セッティングにしては少し弦高が低めに感じますが、これから夏に向け、少し弦高は上がってくるんじゃないかと思います。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットに僅かに弦の跡が付いていますが、ほぼほぼ10割の高さが残っています。

現在ではオーダーしようと思っても直ぐには手に入れられない百瀬作の逸品!しかもこんな極上の材のカスタム品が、ちょっとだけ他人が使っただけで新品価格からいきなり40万落ちですよ!絶対お買い得間違いなしの大大オススメの逸品です!!

オリジナル・ハード・ケース付き

新品時販売価格¥972.000

SN:3031