販売済HEADWAY HD-305 1981年頃

SOLD OUT

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  • 配送期間:1-3日1

コレクター必見!!正にミント・コンディションのヘッドウェイ・ビンテージHD-305!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。1977年創業のヘッドウェイ・ギターはいつの時代もその価格からは想像を遥かに超えるハイ・クオリティーな製品を世に送り出してきた日本を代表する、アコースティック・ギターのトップ・ブランドです。そんなヘッドウェイも1983年に起きた、2度に渡る工場火災に因り、一時期アコースティック・ギターの生産を中止せざるを得ない状況に追い込まれます。その後、多くのファンからの熱い想いに応える形で1999年に復活を遂げ、以降現在に至るまで高品質でハイ・コスト・パフォーマンスな製品を世に送り出しています。今回入荷は工場火災前の1981年頃のHD-305。第一期ともいえる昭和ヘッドウェイは実質6年間しか生産されておらず、今なお昭和ヘッドウェイを探しているファンも多い貴重な時代の1本で、しかもこんな綺麗な個体は見た事ないくらいのミント・コンディションの出物です!

ソリッド・スプルースTOP、ラミネイト・マホガニーSIDE&BACK、ナトーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、ノン・スキャロップ・ブレーシング、実測43.5mmナット、644mmスケールのドレッドノート・ボディー。昭和ヘッドウェイはそのほとんどのモデルがローズウッドSIDE&BACKですが、マホSIDE&BACKの305と308も意外に人気が高く、305や308ばかりを収集するファンもいるくらい、昭和ヘッドウェイの隠れた名器と言われています!

そのサウンドは、奇をてらわない素直で実直な安定のサウンド!決して派手派手しいサウンドではありませんが、マホガニー・ボディーのクリアーで温かみのあるサウンドがしっかりと表現されています。305の方はSIDE&BACKは合板ですが、弾いている印象だと全く合板感を感じません。音質的にも音量的にもオール単板ボディーと遜色ないクオリティーのサウンドかと思います。308の方はオール単板ボディーですが、正直そんなに大きな違いは感じられず、305でも充分マホガニー・サウンドの醍醐味を味わう事が出来るように思います。フラットピックで掻き鳴らせば、ノン・スキャならではの密度の高いパワフルなサウンドを響かせますし、フィンガーで爪弾いても適度なサスティーンを伴った透明感のあるサウンドを奏でますので、あらゆるジャンルやプレイ・スタイルで素朴で優しいマホガニー・サウンドをご堪能頂ける事と思います!

楽器のコンディションはよくこんな綺麗な状態で残っていたなと思えるくらいに奇跡的なミント・コンディションです!ぱっと見に目立つようなキズは皆無で、塗装の色焼けもほとんど無く、数年前に作られたギターだよと言われても違和感の無いくらいに綺麗な状態を維持しています。光にかざしながら子細に点検していくと、PG上にはピッキング跡がいくらか確認出来、ブリッジ下辺りに1.5cmほどの極薄い擦り傷と、ボディー・バックには衣服で擦れたようなスレが数本見つかりますが、いずれもキズと呼ぶほど大袈裟なものでも無く、ほんの僅かなスレ程度ですので、余程キズに敏感な方でも全く気にならないかと思います。ジャパン・ビンテージに付きものの塗装の白濁も無く、本当によくここまで綺麗な状態で残っていたなと感心する事間違いなしの極上コンディションです!

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側1.8mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにももう少し余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットの減りもほとんど無く、ほぼほぼ10割の高さが残っています。

当店では昭和ヘッドウェイも多く扱っていますが、こんなに綺麗な個体は見た事ありません!ケースも貴重な昭和ヘッドウェイ・オリジナル・ハード・ケースが付属しています!

昭和ヘッドウェイ・ファンの方は是非お見逃しなく!

SN:6192