HEADWAY HD-703 Made by Momose 2007年製
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昭和ヘッドウェイの剛性感と平成ヘッドウェイの煌びやかさが調和した傑作!!

作りの確かさとサウンド・クオリティーには定評のあるヘッドウェイ・ギター。1977年の設立以来、常にヘッドウェイを牽引し続けるマスター・ルシアー百瀬恭夫氏の手によるカスタム・ショップ・シリーズHD-703が入荷しました!

シトカ・スプルースTOP、ホンジュラス・マホガニーSIDE&BACK、ホンジュラス・マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、セミ・フォワード・シフト・ノン・スキャロップ・ブレーシング、44.5mmナット、644mmスケールのヘッドウェイ伝統のHDボディー。オープン・バック・バター・ビーン・ペグやスロッティッド・ダイヤモンド・インレイ、べっ甲柄バインディングなど、ビンテージD-18を意識したモデルです。

サウンドはパワフルで直進性の強いラウドなサウンド!この700シリーズは昭和ヘッドウェイの持つ剛性感を蘇らせたモデルとして発売されていましたが、セミ・フォワード・ブレイシングという事もあり、煌びやかで美しい倍音感もありますので、昭和ヘッドウェイほどの無骨さはなく、更に洗練された、でも昭和ヘッドウェイの香りも残した、あらゆるファン層に受け入れられる素晴らしいサウンドに仕上がっています!フラットピックで掻き鳴らせば、コリングスも真っ青なパワフルで押しの強いサウンドを奏でますし、フィンガーで爪弾けば倍音感が豊かで、マホガニーらしい素直で透明感のあるサウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションは、キズの少ない美品コンディション!パッと見にはほぼ無傷で、新品同様のように見えます。仔細に眺めていくと小さいコツキズや擦り傷など、ぽつぽつと散見出来ますが、余程キズに敏感な方でない限り、気にもならないようなモノばかりだと思います。ボディー・トップには1~2mmの小さいコチキズがいくつか発見出来ますが、いずれのキズも光にかざして見て、初めて気付く程度の極微細なものばかりなので、まず気になるような事は無いでしょう。弦を交換する際、ストリング・ワインダーがいくらかヘッド角の当たったようで、ネック裏の角の部分に、いくらか塗装が剥がれたような箇所も見受けられます。ネックヒール部にはストラップピン穴を埋めてタッチアップした箇所があります。また過去にPUを搭載していた時期があるようで、エンドピンはオーバーサイズのリプレイス物に交換されています。細かく書いていくと、随分キズがあるように感じられると思いますが(汗)、トータルで見ればほぼ新品同様の美品ですのでご安心を。。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.3mm、1弦側2.0mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにももう少し余裕があります。フレットはローフレットに僅かな減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの9割程度の高さが残っていますので、まだまだ新品感覚でお使い頂けます。

現在のモモセ・メイドの高騰から考えると信じられないような破格の出物です!!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:1916