販売済HEADWAY HF-408 2001年製
  • 在庫あり
  • 配送期間:1-3日1

昭和の香りを色濃く残す平成ヘッドウェイ初期の超お買い得な1本!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、マスター・ルシアー百瀬恭夫氏が手掛ける完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして3万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。今回入荷は再生産を始めたばかりの2001年製のHF-408。この頃はまだ再生産が始まったばかりなので、そのほとんどの工程に百瀬さんが係わっていた事を考えると超お買い得な1本と言えるかと思います!

ソリッド・シトカ・スプルースTOP、ソリッド・マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、ノーマル・シフト&ノン・スキャロップ・ブレーシング、実測43.3mmナット、430mmスケールのオーディトリアム・ボディー。いわゆるマーチンの000-18スタイルですが、昭和ヘッドウェイの名作HF-410の指板&ブリッジ材違いとも取れる、平成ヘッドウェイ初の新製品として世に送り出されたモデルです。

サウンドはマホガニーらしい素直で透明感のある癒しのサウンド!フォーク・ボディーで音の反応も早く、マホガニーらしい甘く優しいサウンドを奏でます。この頃はまだ昭和ヘッドウェイに準じたノン・スキャロップ・ブレーシングが標準のヘッドウェイ・スタイルでしたので、昭和ヘッドウェイのような骨太で実直なサウンドのイメージもあり、そんなに派手派手しく煌びやかなサウンドではありませんが、しっかりと地に足が着いた安定のサウンドをご堪能頂けます。フラットピックでかき鳴らせば、オーディトリアム・ボディーとは言え、そこそこの音圧感、塊感のあるサウンドが得られますので、歌モノのバックなんかにも充分使えます。フィンガーで爪弾けばマホガニーの繊細で柔らかなサウンドが前面に出てきて、癒し成分たっぷりな艶やかで色気のあるサウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションはちょっとしたキズは散見できますが、遠目にも目立つようなキズは無く、年式から考えるとかなりの美品コンディションを保っています!ぱっと見にはほぼ無傷ですが、光にかざして子細に眺めていくと、ボディー・トップには米粒大にも満たないくらいの小さい打痕が2~3、ボディー・バックにもちょっとしたスレがありますが、まず気になるレベルでは無いでしょう。ヘッドにも弦で擦ったような擦り傷が散見できますが、こちらもまず気になるような事は無いかと思います。過去にPUを搭載していた時期があったようでエンドピンはオーバー・サイズのリプレイスに変わっていますが、、、エンドピン・ジャックをタカミネ・タイプのようなエンドピン・ジャックを使っていたようで、、エンドピンの周りにネジ穴が3つ空いた状態になっています。ネック・ヒール部にはストラップピンが増設され、ペグはゴトーのH.A.P.に交換されています。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.3mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットに僅かに減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの9割以上の高さが残っています。

発売当時の定価が税抜18万円だったのでこんな値段ですが、、、絶対お値段以上の価値あり!のお買い得な1本です!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:214