販売済HEADWAY HF-415 TW/ATB 2012年製

SOLD OUT

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  • 配送期間:1-3日1

古材処理がなされたHF-415 TW/ATB!!ほとんどキズの無い新品同様の美品です!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、マスター・ルシアー百瀬恭夫氏が手掛ける完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして2万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。今回入荷はカスタム・ショップに次ぐハイエンド・ライン、アスカ・チーム・ビルト・シリーズのHF-415 Thermo Wood。ATB発足初期の意欲作です!

シトカ・スプルースTOP、インディアン・ローズウッドSIDE&BACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、フォワード・シフト・スキャロップ・ブレーシング、実測43.3mmナット、628mmスケールのHFボディー。使用されている材は、ボディー、ネック、ブレーシングに至るまで特殊な熱処理で長年使い込まれた木材のように含水率を下げたサーモ・ウッドが使用されています。要は最近どこのメーカーでもこぞってやっているエイジング処理が施されたギターって事ですね!見た目も少し焼けた感じになっていて、なかなかビンテージ風な風格が出ています(笑)。

サウンドも適度にこなれて反応の良いサウンド!エイジング処理のせいかサウンドにもあまり湿り気は感じられず、ビンテージのような乾いたトーンが上手く表現されています。とは言えまだ作られてから10年も経っていないギターですから、新しいギターのフレッシュさもちゃんと有り、バランスが良く抜けの良いサウンドを響かせます。フラットピックで掻き鳴らせばさすがのヘッドウェイ、そんじょそこらのドレッドノートにも負けないくらいのボリューム感のあるパワフルなサウンドを奏でますし、フィンガーで爪弾けば粒立ちが良く音の分離の良い美しい音色が得られますので、あらゆるジャンルやプレイ・スタイルで質の高いサウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションはほとんどキズの無いほぼ新品同様の美品コンディションです!唯一、1弦側のボディー・サイドの下部膨らみ部分、バック寄りの所に5mmくらいの長さの打痕をタッチアップした跡があります。ボディー・バック画像の膨らみ部にポチッと黒ずんで見える点がそれですが、実際はそんなに目立ちませんので、言われなければ見過ごしてしまうか、元々こういう杢目なのかな?と思えるくらいに不自然な感じはほとんどありません。その他は光にかざして子細に眺めまわしてみてもキズらしいキズ一つ見つかりません。塗り込みのPG上にもピッキング跡すらほとんど無く、上記タッチアップ以外は新品同様のコンディションを維持しています。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5m、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにももう少し余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットの減りもほとんど無く、ほぼ10割の高さが残っています。

ヘッドウェイ・ファンはもちろんの事、手頃で高品質な000サイズのギターをお探しの方にもオススメのお値段以上のハイ・クオリティーな1本です!

新品時定価¥304.500(税率5%)

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:A00191