HEADWAY HJ-503 WX,S/ATB チョイキズ特価!!
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カスタム・ショップに次ぐハイエンド・ラインATBシリーズがチョイキズの為、まさかの20万円切りで1本限りの大特価!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、マスター・ルシアー百瀬恭夫氏が手掛ける完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして2万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。中でも百瀬氏が認める選りすぐりのビルダー数名から構成されるアスカ・チーム・ビルトは、カスタム・ショップに次ぐハイエンド・ラインとして数々のモデルを製作し、その技術は年々精度を上げ、今や師匠百瀬氏にも引けを取らない名器を次々と世に送り出しています。今回はそんなATBチームにより製作されたHJ-503 WX,S/ATBがチョイキズの為、1本限りの大特価で登場です!

ソリッド・シトカ・スプルースTOP、ソリッド・シンガポール・マホガニーSIDE&BACK、アフリカン・マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、ダブルXブレーシング、実測43mmナット、628mmスケールのラウンド・ショルダー・ボディー。カスタム・ショップで製作されていた500番シリーズの進化バージョンとして製作されたモデルで、ヘッドには500番シリーズならではのイーグル・インレイが羽ばたき、ネック・シェイプも少し薄めのスリムUネックが採用され、より現代のプレイヤーの好みに沿ったスペックとなっています!

サウンドはバリンッと豪快に鳴るヘッドウェイらしいパワフルでラウドなサウンド!通常ダブルXブレーシングと聞くと音が出辛くなるように想像しがちですが、そこはヘッドウェイに掛かればなんのその、驚くほどのパワー感で咆哮します。ダブルXブレーシングと言ってもXブレーシングはスキャロップ加工されていますし、下のXブレースは通常のトーン・バーよりもかなり背の低いブレーシングが採用されていますので、全然パワーが落ちる感じはありません。音はややタイトな出方をするような印象はありますが、逆に1音1音がしっかり発音され、芯のある分離の良いサウンドと言ったイメージです。ゴツンとした芯の太さが感じられながらも、サスティーン、倍音感なども充分で、これはこれで次世代のブレーシングとして非常に完成度が高いように感じます。そして628mmのミディアム・スケール&ラウンド・ショルダーというスペックですので、音が適度に暴れ、ギブソンっぽいザクザク感も感じられます。フラットピックで掻き鳴らせばヘッドウェイならではの力強く遠達性に優れたパワフル・サウンドが得られますし、フィンガーで爪弾いても音の分離が良く心地よいサスティーンを伴ったサウンドが得られますので、プレイ・スタイルやジャンルを問わず、あらゆる場面でヘッドウェイのハイ・クオリティーなサウンドをお楽しみ頂ける事と思います!

楽器のコンディションは、新品なんですがとある理由でバック及びネック裏にチョイキズが付いています(泣)。ボディー・バックの丁度真ん中あたりに1mm径くらいと2mm径くらいのポツキズがあり、そこを起点にうっすらと擦り傷が入っています。また、ネックの6フレット裏、1弦側寄りの箇所に5mmくらいの打痕が2つ並んで付いています。指先で撫でると少し凹凸を感じますが、演奏上気になるような事は無いかと思います。ボディー・バックのキズも光の反射で見て初めて気付く程度の些細なキズですし、弾く時は見えない箇所ですし、、、使っているうちにこの程度のキズは付くものと思えばむしろ最初から遠慮なく使い倒せるかと、、、。

現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっていて、サドルにもまだ充分な余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。

ATBシリーズがスタンダード・シリーズ並みの驚きのアンダー20万円!予算の都合でスタンダード・シリーズで手を打とうとしていた方にもビッグ・チャンスの出物です!

新品定価¥275.000

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:A02607