販売済HEADWAY HJ-922M Made by Momose 2005年製

SOLD OUT

  • 在庫あり
  • 配送期間:1-3日1

百瀬作2005年のカスタム・モデル!!ほぼキズなしの新品同様極美品!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、マスター・ルシアー百瀬恭夫氏が手掛ける完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして3万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。今回入荷は2005年に百瀬さんが手掛けた2本のみ制作のHJ-922M。今でこそ百瀬メイドは65万円~となっていますが、2005年当時でも税抜定価50万円もした百瀬氏入魂の逸品です!

シトカ・スプルースTOP、フレイム・メイプルSIDE&BACK、ホンジュラス・マホガニーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、ノーマル・シフト&ノン・スキャロップ・ブレーシング、実測44.5mmナット、644mmスケールのラウンド・ショルダー・ボディー。メイプルをボディー材に起用したのが一番の特徴で、サイドのメイプルこそ杢目はそこそこで控えめですが、バックのメイプルは惚れ惚れするような極上のフレイム・メイプルが使われ、サンセット・バーストのような美しいカラーリングと共に存在感を主張する逸品です!

サウンドはメイプルらしい剛直でダイナミックなパワフル・サウンド!通常メイプルは鳴らし込むのに時間が掛かる材と言われていますが、コリングスやヘッドウェイは最初っからパワー全開でバリバリに鳴ってくれるから不思議です。メイプルらしいコリっと粒立ちの良い立ち上がりに、クリアーでストレートなサスティーン、ノン・スキャロップならではの骨太なサウンドなどが混然一体となり、他の材では味わえない、これぞメイプル・サウンド!と言いたくなるようなパワフルで力強いサウンドを響かせます。音質的にはやはりかなり硬い印象ですが、フラットピックでかき鳴らせば、バリンバリンと攻撃力抜群のエッジ感のあるサウンドを響かせますし、フィンガーで爪弾くと一変、メイプルらしい艶やかで瑞々しいサウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションはほとんどキズの無い新品同様の極上コンディションです!光にかざして子細に眺めてみても、PG上にうっすらとピッキングの跡が見える程度で、キズらしいキズひとつありません。バックの塗装は、メイプルの杢目に沿っていくらかうねりが出て来てますので、その辺にいくらかの経年感は感じますが、この手の杢目物はこの塗装のうねりも何ともカッコいいですよね!塗装の艶感などはまんま新品なので、普通に新品として紹介されれば誰も疑わないだろう位の新品同様っぷりです。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.3mm、1弦側1.9mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットに僅かに弦の跡が付いている程度で、ほぼほぼ10割の高さが残っています。

今、同じスペックで百瀬さんにオーダーしたら、、、値段は元より納期が、、、って考えれば、このスペックにビビッと来た方、是非お見逃しの無いように!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:1213