HEADWAY HN-622 2004年製
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超お買い得な百瀬氏サイン入りの逸品!!小ぶりなニューオーディトリアム・ボディーHN-622!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、マスター・ルシアー百瀬恭夫氏が手掛ける完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして3万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。今回入荷は2004年製のHN-622。当時のカタログ・モデルとは言え、百瀬氏のサインが入ったお買い得感満点の逸品です!

シトカ・スプルースTOP、ホンジュラス・マホガニーSIDE&BACK、ホンジュラス・マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、ノン・スキャロップ・ブレーシング、実測44.8mmナット、628mmスケールのニューオーディトリアム・ボディー。当時のカタログではHNボディーはニューオーディトリアム・シェイプと紹介されていますが、最近ではこのシェイプ、バルコート・シェイプと呼ばれているようです。まぁ要はマーチンで言うところの00サイズくらいの小ぶりなサイズ感です。12フレット・ジョイント・ボディーでありながら、ヘッドはソリッド・ヘッドというのもこのモデルのポイントかと思います!

サウンドは反応が良くクリアーでブライトなサウンド!このサイズのノン・スキャロップとは思えないくらいのボリューム感があり、ヘッドウェイらしい一音一音の芯が太くはっきりと発音されるサウンド。やや音が硬い感じは否めませんが、逆に言えば緩さの無いテンション感のあるサウンドですので、小ぶりなボディーでもしっかりはっきり、ボリューム感のあるサウンドが欲しい方にはうってつけです!フラットピックで掻き鳴らせば、サイズ感を遥かに超えたブライトで反応の良いラウドなサウンドが得られますし、フィンガーで爪弾けば一変、12フレット・ジョイントらしい奥行きとリバーブ感のあるサウンドが得られますので、あらゆるプレイ・スタイルでこの楽器の持つポテンシャルを存分にご堪能頂ける事と思います!

楽器のコンディションは小キズはいくらか散見出来ますが、ほとんどが光の反射を利用して見て初めて気付くような些細なキズばかりですので、ぱっと見にはほぼほぼ新品同様の綺麗なコンディションと言えるでしょう!光にかざして子細に点検していくと、ボディー・トップには米粒大にも満たないような小さいキズが6~7個見つかりますが、いずれのキズも浅く小さなキズばかりですので、余程キズは絶対に嫌という方でなければ気にもならないと思います。ボディー・バックにも同様のキズが2~3有りますが、こちらもまず気になるレベルでは無いでしょう。ネック裏の1フレット裏6弦側に米粒大くらいの浅い打痕が有りますが、ほんの少し凹んでいるだけなので、演奏上は全く気にならないと思います。

ネック・コンディションもばっちりストレートで流石のヘッドウェイ品質、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.2mm、1弦側1.8mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットを中心にいくらか減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの8割程度の高さが残っていますので、まだまだ安心してお使い頂けます。

当時の定価設定が非常に安かった為こんな価格でのご提供ですが、、、今同じものを百瀬さんなりATBなりで作ったら、、、と思うと超絶お買い得な逸品です!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:995