販売済HEADWAY HN-BARCORT R N,S/STD 2019年製

SOLD OUT

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  • 配送期間:1-3日1

ご家庭でのお寛ぎタイムにぴったりのサイズ感!!ヘッドウェイHN-BARCORT新品同様極上中古!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、マスター・ルシアー百瀬恭夫氏が手掛ける完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして2万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。今回入荷はヘッドウェイの多彩なラインナップの中では丁度ミドル・クラスのラインナップとなるスタンダード・シリーズの新作HN-BARCORT。カスタム・ショップ・ビルダーの安井雅人氏が設計・開発し、国内工房で製作される出来のいい秀作です!

ソリッド・シトカ・スプルースTOP、ソリッド・インディアン・ローズウッドSIDE&BACK、アフリカン・マホガニー1ピースNECK、リッチライト指板&ブリッジ、新開発オリジナル・スキャロップ・ブレーシング、実測42mmナット、645mmスケールのニューヨーカー・スタイル。このモデルの最大の特徴は、ニューヨーカー・スタイルでありながら14フレット・ジョイントとした点と、645mmスケールと言うフル・スケールを採用した点。それらに因り、小ぶりなギターでありながら演奏面でもサウンド面でもフル・サイズのギターに負けないクオリティーを実現しています!

ボディー下部の幅は約360mmとサイズ的にはマーチンで言うところの00サイズくらいありますが、肩が小さく、ウエストのくびれも深い為、見た目的にも抱え心地も0サイズくらいに感じます。また、ネック幅はよりシェイクハンドでの演奏が楽になるよう42mmのナット幅が採用されていますので、手の小さい方や女性のプレイヤーにもオススメですし、何よりこのサイズ感、リビングなんかに置いておいて、気軽にサッと手に取ってプレイ出来るコンパクトさがたまりませんね!

サウンドはクリアーで伸びのある美しいサウンド!ボディーはコンパクトながらローズウッドらしいしっかりとした低音に芯のある中域、艶やかで伸びのある高音にスキャロップ・ブレーシングならではの音の広がりとサスティーンが加わり、ブライトで透明感のあるクオリティーの高いサウンドを奏でます。ストロークなんかしても小さいボディーにありがちなコロコロとしたウクレレちっくなサウンドにはならず、低音から高音までフル・レンジで鳴るバランスの良いサウンドを響かせます。音の塊感こそドレッドノート並みとはいきませんが、ボリューム感は全然引けを取らないので、歌モノのバックなんかにも充分使えます。フィンガーで爪弾いた時の反応の良さと艶やかなサウンドは秀逸で、お家でポロポロ爪弾くギターとしては最高じゃないかと思います!

楽器のコンディションは、ほとんど使用感の無い新品同様の極上コンディションです!光にかざして子細に眺め回して見てもキズらしいキズ一つ見つかりません。ヘッドの角に僅かにスレらしきものが見えなくもないですが、、最初からと言えばそんな気もしますし、指摘されなければまず分からない程度の僅かなスレですので、余程キズに敏感な方でも全く問題無いと思います。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.1mm、1弦側1.8mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットの減りも無く10割の高さが残っています。

最近のスタンダード・シリーズはネックを後仕込みにするなど、年々ATBと変わらない作りになってきています。手に取ってみればなるほど納得の「お値段以上ヘッドウェイ」を是非ご体感下さい!

新品定価¥214.500

オリジナル・ハード・ケース付きですが、、、何故かエンブレムはHEADWAYではなくMomoseになっています。なんか得した気分ですね(笑)。。

SN:S01535