販売済HEADWAY HN-CUSTOM 2008年製

SOLD OUT

  • 在庫あり
  • 配送期間:1-3日1

恐らく2008年の楽器フェアー出展用に製作されたと思われる1本!!マホガニーらしい透明感のあるサウンドが秀逸なカスタム・モデルです!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、マスター・ルシアー百瀬恭夫氏が手掛ける完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして2万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。今回入荷は2008年製のHN-CUSTOM。恐らく1本物と思われるカスタム・モデルです!

ソリッド・マホガニーTOP、ソリッド・マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、ノン・スキャロップ・ブレーシング、実測45mmナット、628mmスケールの12フレット・ジョイント・ボディー。ボディー幅は約360mmで、マーチンで言うところの00サイズくらいのサイズ感です。ロゴはヘッド・バックに入れられ、ヘリンボーン・トリムがあしらわれたシンプル且つ美しい佇まいの1本。2008年には楽器フェアーに向け百瀬さんのお弟子さん達が思い思いのドレッドノート・スタイルを6本製作しています。こちらのインナー・ラベルもそれと同じ丸い革で「HN-CUSTOM #8」と印刷されていますので、恐らく楽器フェアー展示用のHDスタイルの延長線上で作られたモデルかと思われます。

サウンドはオール・マホならではの優しく柔らかい透明感のある美しいサウンド!一般的にヘッドウェイのギターは音が硬めという印象があると思いますが、そのつもりで弾くとえっ?!って思うくらい優しくふくよかなサウンドを響かせます。ヘッドウェイの剛性の高い作り故の基音の芯ははっきりとしていますが、マホならではの立ち上がりのソフトさや甘く優しいサスティーンがサウンド全体を包み込み、なんともほっこりとする癒しのサウンドをお楽しみ頂けます!フラットピックで掻き鳴らせば、耳当たりこそ優しめながら、ヘッドウェイならではのボリューム感たっぷりなサウンドを響かせますので、歌モノのバックなんかにも充分使えます。フィンガーで爪弾いた時の甘く瑞々しいサウンドは秀逸で、お家でのくつろぎタイムにポロポロやるには持って来いの美しくも優しいサウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションは、ほとんどキズの無いほぼほぼ新品同様の極上コンディションです!ぱっと見に目立つようなキズは無く、新品と言われても違和感の無い美しい状態を維持しています。光にかざしながら子細に眺め回していくと、ボディー・トップにはピッキングの跡らしき極々薄いスレが数本見つかりますが、余程目を凝らして見なければ気付きもしないような微かなスレですので、まず気になるレベルではありません。6弦側のボディー・サイドのウエスト部付近に1cmくらいの擦り傷が1つだけ見つかります。指で撫でると少しだけ凹凸を感じますが、バインディング横なので、ぱっと見には目立たず、指摘されなければ気付きもしないかと思います。ボディー・バックにもうっすらとしたスレのようなモノは見えなくもないですが、キズと呼べるのはボディー・サイドのそれくらいで、全体的に見ればほぼほぼ新品同様と言える美しい状態を維持しています。

ネック・コンディションも良好で概ねストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.2mm、1弦側1.7程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにももう少し余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットを中心にいくらか減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの9割程度の高さが残っています。

ヘッドウェイを沢山持っている方にもオススメの、またちょっと違うヘッドウェイの魅力を発見出来る逸品です!

オリジナル・ダルマ・ケース付き

SN:1996