販売済HEADWAY HO-701 Made by Momose 2008年製

SOLD OUT

  • 在庫あり
  • 配送期間:1-3日1

貴重な百瀬氏作のOMスタイル!!ほとんどキズの無い極美品HO-701!! 

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。1977年創業のヘッドウェイ・ギターはいつの時代もその価格からは想像を遥かに超えるハイ・クオリティーな製品を世に送り出してきた、日本を代表するアコースティック・ギターのトップ・ブランドです。そんなヘッドウェイも1983年に2度に渡る工場火災に因り、一時期アコースティック・ギターの生産を中止せざるを得ない状況に追い込まれます。その後、多くのファンからの熱い想いに応える形で1999年に復活を遂げ、以降現在に至るまで高品質でハイ・コスト・パフォーマンスな製品を世に送り出しています。今回入荷は2008年製のカスタム・ショップ製HO-701!百瀬氏が手掛けるカスタム・ショップ・シリーズの中でもOMや000スタイルの中古は流通が少なく、稀少なアイテムとなっております!

イングルマン・スプルースTOP、インディアン・ローズウッドSIDE&BACK、ホンジュラス・マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、セミ・フォワード・シフト・スキャロップ・ブレーシング、実測44.7mmナット、644mmスケールのオーケストラ・モデル。コリングスばりにカチッカチッとした精巧な作りで、ぱっと見でその木工技術の精度の高さが分かる百瀬氏ならではの技が光る逸品です!

サウンドもコリングス似のブライトで爆発力のあるサウンド!素早く音が立ち上がり、切れのあるエッジ感を伴って広がりのあるサウンドを響かせます。ブライトでエッジ感の強いサウンドは、かなり硬めの音の印象を受けますが、再生産され出したばかりの頃の昭和ヘッドウェイ譲りの武骨で野太いサウンドとは一味違い、スキャロップ・ブレーシングならではの煌びやかさと音の広がりが感じられます。フラットピックで掻き鳴らせば、とてもOMサイズとは思えないような爆発力のあるパワフルでエッジの効いた爆音を轟かせますが、フィンガーで爪弾けば一変、音のエッジ感はやはり強めながら、スキャロップ・ブレーシングならではの倍音感とサスティーンで、煌びやかな透明感のある美しいサウンドを奏でます!

楽器のコンディションは年式から考えるとキズも少なく、ほぼほぼ新品同様と言える素晴らしいコンディションを保っています!光にかざして子細に点検していくと、ボディー・バックのウエスト部付近に3mmほどの引っ掻きキズと5mmほどの擦り傷が発見出来ます。そしてギターをそのまま壁に立てかけて付いたキズか?ヘッド裏の先端部の角が2cm弱、線状に塗膜が剥がれている箇所があります。それ以外は子細に眺めまわしてもキズらしいキズも無く、非常に綺麗なコンディションを維持しています。上記キズも敢えて言うならば程度の些細なキズですので、2008年ものの中古品として考えれば、充分新品同様で通る極美品コンディションと言えるでしょう!

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.3mm、1弦側1.9mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ充分な余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットを中心にいくらか減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの9割程度の高さは残っていますので、まだまだ安心してお使い頂けます。

この手のカスタム・ショップ・シリーズは当時の定価がまだ安かったため、中古でもこんな値段で手に入りますが、、、現在百瀬氏に同じ仕様でオーダーすれば60万超え間違いなしと考えると超絶お買い得な逸品かと思います!

オリジナル・ハード・ケース付き 

SN:2176