HEADWAY OM-180 CUSTOM PROTO Made by Momose 2018年製
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歳を重ねる毎に色気が増してくる百瀬サウンド!!究極のOM-18レプリカ新品同様美品中古の入荷です!!

信州松本に工場を構えるヘッドウェイ・ギター。作りの確かさとサウンド・クオリティー、トータルでのコスト・パフォーマンスに抜群の評価を受ける日本を代表するアコースティック・ギター・ブランドです。そんなヘッドウェイ・ギターにはアジア工場で生産されるユニバース・シリーズから、マスター・ルシアー百瀬恭夫氏が手掛ける完全ワンオフのカスタム・モデルまで、価格帯にして2万円台~100万円超えのものまで様々なモデルが存在しますが、どのモデルを取っても、その価格から考えられるクオリティーを遥かに上回るハイ・クオリティーな製品を世に送り出しています。今回入荷は2018年末に当店で企画したカスタム・モデル。百瀬氏が最も得意とする18スタイルで今までに無いものを!という事で1930年OM-18をベースにアレンジを加えた、ヘッドウェイ×en.guitarのコラボOM-18レプリカの新品同様極上中古の入荷です!

セレクティッド・ジャーマン・スプルースTOP、セレクティッド・ビンテージ・ホンジュラス・マホガニーSIDE&BACK、ホンジュラス・マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、ビンテージ・スタイル・フォワード・シフト・スキャロップ・ブレーシング、ハカランダ・ブリッジ・プレート、実測43mmナット、645mmスケールのオーケストラ・モデル。プリ・ウォーのOM-18は1930年~1933年までの僅か4年間、総数僅か765本しか生産されていませんが、特に初年度のパンダ型PGにこだわりレプリカしたモデル。1930年スタイルとなるとペグはバンジョー・ペグですが、そこは使いやすさを考えゴトーSXB510Vを採用しています(笑)。トップ材は太く粘りのあるアディロンより、あえてクリアーな透明感のあるジャーマンをチョイス、SIDE&BACKも当初はキューバン・マホにしようかという話もありましたが、店主の好みで18らしい甘くしなやかな弾力性を目指して百瀬さん秘蔵のビンテージ・ホン・マホを使ってもらいました。

サウンドはヘッドウェイならではの爆発力のあるサウンドと、マホガニーの持つしなやかで透明感のあるサウンドが融合し、ちょっとビックリの素晴らしいサウンドに昇華しています!まず驚くのはその音圧。ハイからローまでフルレンジに鳴ってくれ、そんじょそこらのドレッドノートにも負けないくらいの圧倒的なパワー感のあるサウンドを響かせます。OMサイズでこのボリュームにはただただ脱帽です!そしてフィンガーで爪弾いた時の透明感あふれる瑞々しいサウンドも秀逸です!OMサイズらしい音の跳ね返しの速さですっきりと音が立ち上がり、それでいてローもしっかり出てくれ、そこに弾力性のあるしなやかな中音、煌びやかでリバーブ感たっぷりの高音などが混然一体となり織りなすサウンドは究極のマホガニー・サウンドここに極めたり!と言いたくなるような素晴らしいサウンドに仕上がっています!

楽器のコンディションはほとんど使用感の無い新品同様の極上コンディションです!光にかざして目を皿のようにして見ていくと、PG上にピッキング跡が数本見つかりますが、その他はキズらしいキズ一つ無く、新品と言われても違和感の無い綺麗な状態を維持しています。ボディー・バックにもスレの類も無く、ネック裏のマット・フィニッシュも新品時の艶感のままです。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ充分な余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットの減りも皆無でまんま10割の高さが残っています。

年を経て益々円熟味を帯びながらも進化し続ける百瀬氏の楽器作りに対する真摯な情熱をひしひしと感じることが出来る珠玉の逸品です!

新品時定価¥630.000+税

オリジナル・ハード・ケース付き

 

SN:3126