販売済HEADWAY OM-180 Custom Made by Momose NEW!

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百瀬氏最新作!!究極のビンテージOM-18レプリカ!!

作りの確かさとサウンド・クオリティーには定評のあるヘッドウェイ・ギター。マスター・ルシアーである百瀬恭夫氏のギター製作に対する理念、ポリシーを頑なに守り、高品質でコスト・パフォーマンス性にも優れた作品を次々と発表している、日本を代表するアコースティック・ギター・メーカーです。今回は益々入手が困難になってきた百瀬氏の最新作が入荷しました!百瀬氏が最も得意とする18スタイルで今までに無いものを!という事で1930年OM-18をベースにアレンジを加えた、ヘッドウェイ×en.guitarのコラボOM-18レプリカが完成しました!

セレクティッド・ジャーマン・スプルースTOP、セレクティッド・ビンテージ・ホンジュラス・マホガニーSIDE&BACK、ホンジュラス・マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、ビンテージ・スタイル・フォワード・シフト・スキャロップ・ブレーシング、実測43.1mmナット、645mmスケールのオーケストラ・モデル。プリ・ウォーのOM-18は1930年~1933年までの僅か4年間、総数僅か765本しか生産されていませんが、特に初年度のパンダ型PGにこだわりレプリカしてみました。1930年スタイルとなるとペグはバンジョー・ペグですが、そこは使いやすさを考えゴトーSXB510Vを採用しました(笑)。当初はアディロン/キューバン・マホで話が進んでいましたが、店主の個人的好みでジャーマン/ホンジュラス・マホにして頂きました。OMサイズのアディロン・トップってどうもボディー・サイズが負けちゃう気がしちゃうのと、18の甘く美しい透明感のあるサウンドはやっぱりホンジュラスかな?と思ったわけです。トップのジャーマンは目も覚めるような美しく目の揃った特選材が使われ、SIDE&BACKのホンジュラス・マホも百瀬さんが長年隠し持っていたビンテージ材を使って頂きました!

サウンドはヘッドウェイならではの爆発力のあるサウンドと、マホガニーの持つしなやかで透明感のあるサウンドが融合し、ちょっとビックリの素晴らしいサウンドに昇華しています!まず驚くのはその音圧。ハイからローまでフルレンジに鳴ってくれ、そんじょそこらのドレッドノートにも負けないくらいの圧倒的なパワー感のあるサウンドを響かせます。OMサイズでこのボリュームにはただただ脱帽です!そしてフィンガーで爪弾いた時の透明感あふれる瑞々しいサウンドも秀逸です!OMサイズらしい音の跳ね返しの速さですっきりと音が立ち上がり、それでいてローもしっかり出てくれ、そこに弾力性のあるしなやかな中音、煌びやかでリバーブ感たっぷりの高音などが混然一体となり織りなすサウンドは究極のマホガニー・サウンドここに極めたり!と言いたくなるような素晴らしいサウンドに仕上がっています!

よくヘッドウェイが苦手と言う人は、弦のテンションの高さがダメと言いますが、弦高のセッティングもいつもの百瀬さんセッティングより気持ち低めで6弦側2.4mm、1弦側1.9mmくらいにセッティングしてくれてますので、弦のテンションも柔らかく感じ、プレイヤビリティーも抜群に仕上げられています!

年を経て益々円熟味を帯びながらも進化し続ける百瀬氏の楽器作りに対する真摯な情熱をひしひしと感じることが出来る珠玉の逸品です!

ちょうど現在当店には2005年に百瀬さんが手掛けたOM-18スタイルやメリルのOM-18などもあります。サウンドの好みは人それぞれですが、どれも素晴らしいサウンドで、あれこれ弾き比べするには絶好のチャンスですよ!

SN:3126