Juno JF-120 1990年代
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エレキ弾きにもオススメの取り回しのしやすいThinボディー・エレアコ!ジュノJF-120!!

かつてはタカミネ・ギターの販売元としても有名だった共和商会のオリジナル・ブランドJuno。共和商会自体は残念ながら数年前に解散してしまいましたが、このJunoやクーダーなど、個性的なオリジナル商品を手掛けていました。今回入荷はJunoのエレアコ。Thinボディーにfホールのスタイリッシュなエレアコです!

フレイム・マホガニー合板TOP、フレイム・マホガニー合板SIDE&BACK、マホガニーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、43mmナット、630mmスケールのfホール・カッタウェイ・ボディー。ボディー幅は約365mm、ボディー厚は75mm程度で、マーチンの000サイズよりもう一回り小さい感じで、薄いボディー故に非常に抱え易く、普段エレキがメインの方でもほぼほぼレスポール感覚で演奏可能です。重さはレスポールの半分も無いくらいですから逆にこっちの方が弾き易く感じられるかも知れませんね(笑)。

生音は決して爆音ではありませんが、ボディーのサイズ感からすると意外に大きい音が出ます。ボディーのバックをアーチ・バック構造にしてボリュームと奥行き感を狙ってるんだと思いますが、殊の外成功してて(笑)、コンパクトなサウンドながらペラペラな感じにはならず、これはこれで「アリ」な生音です!夜間の練習用なんかにもいいかも知れませんね。プラグイン時はクリアーでバランスの良いエレアコ・サウンドを響かせますので、ステージ、レコーディング・ギアとしても大活躍してくれる事と思います!

楽器のコンディションは、細かいキズやセル・バインディングの色焼け等あり、それなりの経年感と使用感は有りますが、遠目にも派手に目立つようなキズはありませんので、トータルで見れば、まずまず美品のコンディションと言えるでしょう。ボディー・トップにはポツポツと打痕が2つほどあり、擦り傷も2本確認出来ますが、いずれのキズも光にかざして見て初めて気付く程度の微細なモノばかりですので、まず気になる事は無いかと思います。ボディー・バックにはバックルに因る擦り傷がかなり入っていますが、擦り傷自体はこちらもパッと見には全然分かりません。但しストラップピンを移設したようで、ネック・ヒール下にストラップピンの穴埋め&タッチアップが有ります。ヘッドにはいくらか打痕、擦り傷が目立ちますが、90年代の楽器として見れば、まぁ普通でしょう。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.7mm、1弦側2.1mm程度にセッティングされています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットにいくらか減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナル時の8割程度の高さは残っていますので、まだまだ安心してお使い頂けます。

個性的なエレアコをお探しの方や、エレキ・メインのプレイヤーにオススメの取り回しのしやすい1本です!

ケースは汎用のDサイズのソフト・ケースが付属します。

SN:J302002