MARTIN O-15 1957年製

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コンディション良好なオール・マホガニー・ボディー0-15が入荷しました!!

小ぶりなマーチン・ギターの中でも、優しく温かい音色と、落ち着きのある渋いルックスで人気の高いオール・マホガニー・モデル。近年ではジャクソン・ブラウンが00-17を使用している事から人気が再燃し、スタイル15や17の需要は高まっています。今回入荷は1957年製の0-15。スタイル17とは生産時期が少しずれていて、ポジション・マークが17より1つ少ないくらいで、基本的なスペックはスタイル17と同様です。ちょこちょことしたキズや修理歴はあるものの、トータルで見るとかなり程度の良い1本です!

マホガニーTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ハカランダ指板&ブリッジ、実測42.8mmナット、24.9インチ・スケールの13.5インチ・スモール・ボディー。ボディー幅は一番大きいところでも35cm弱で抱え易く、ご自宅でのリラックス・タイムにポロポロと爪弾くには持って来いのサイズ感です!

サウンドはマホガニーの甘く優しい音色と、ビンテージ・ギターならではの反応の良い乾いたトーンが交じり合い、レスポンスの良い透明感のあるサウンドを奏でます!さすがに60歳ともなるとボディーは良く乾いていて反応が良く、ピッキングした瞬間にレスポンス良く音が返ってくる感じです。箱全体で鳴ってくれますので、サイズ感以上のボリュームもあり、フィンガーピックだけじゃなく、ストロークなんかでも充分使える音圧感もありますので、プレイ・スタイルやジャンルを問わず様々なシチュエーションで美しい音色をご堪能頂ける事と思います。マホガニーらしい素直で透明感のあるサウンドながら60歳の渋みと奥行きのあるサウンドで、ビンテージ・ギターの魅力を存分に味わっていただける事でしょう!

楽器のコンディションはいくらかのキズや使用感、修理歴等有りますが、トータルで見ればこの年代の楽器としては良好なコンディションを保っています!ボディー・バックの1弦側のサイド間近の所に5cmほどのクラックリペアーが1か所あります。上から固められている感じで、完璧なフラットは出ていませんが、強度的には問題ないようです。内側からは3番目のバック・ブレースでがっちり止まっていますので、今後使用に当たり不安は無いでしょう。6弦側のヘッドの先端角と6弦ペグ・ワッシャー脇に比較的大きなキズがあり、木部が少し抉れています。また、過去にマグネットPUを装着していたようで、エンドピンはオーバー・サイズの物に交換され、サウンドホール周りにもほんの少し跡が残っています。それ以外は小キズは点在しているものの、年式から考えると充分綺麗なコンディションと言えるでしょう。トップの膨らみやブリッジ周辺の木部の変形も無く良好なコンディションを保っています。

ネックはリセット済みで差し角もバッチリ、ネックも綺麗にストレートです。現状での弦高は12フレット上で6弦側1.8mm、1弦側1.4mm程度と究極に低いセッティングになっていて、フィンガリング・プレイヤビリティーは最強です。ストロークを中心に使われる方ならもう少し弦高を上げた方が良いかも知れませんね。サドルにもまだ余裕がありますが、、これ以上弦高を落としたい人も居ないでしょう(笑)。フレットもリフレットされてからまだあまり時間が経ってないようで、充分な高さが残っています。

弾く為のギターとしてきっちり調整された、今後使っていくにも安心のプレイヤビリティー抜群の1本です!

ケースは汎用のハード・ケースが付属します。

SN:246560