MARTIN OOO-18 1969年製
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非常にコンディションの良い69年製000-18!!音抜けも良いオススメの1本!!

スタイル28と並び、マーチンの中でも最もポピュラーでスタンダードなモデル、スタイル18。マホガニーSIDE&BACKのスタイル18は素直で透明感のあるサウンドが魅力のギターです。今回入荷はドレッドノートと人気を二分する000サイズの18。今でこそDサイズと変わらぬセールスを誇る000サイズですが、60年代~70年代はDサイズ全盛の時代。当時の生産本数もDサイズと比べるとおよそ1/10程度しか生産されていませんでした。なので当然ビンテージ市場に出回る数も少なく、程度の良い個体を探すとなるとなかなか簡単には探せない稀少アイテムとなっています!

スプルースTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ハカランダ指板&ブリッジ(ブリッジはひょっとしたらローズウッドかも)、実測42.8mmナット、24.9インチ・スケールのオーディトリアム・ボディー。ブリッジ材は見た感じひょっとしたら既にローズウッドに変わった後のものかも知れませんが、グローバー・オリジナル・ペグにハカランダのヘッド・プレート、丸みのあるヘッド・ストックにハカランダ指板など、60年代マーチンならではの外観と雰囲気を持った1本です!

サウンドは素直でクリアーな美しいマホガニー・トーン!反応が良く粒立ちの良い出音にマホガニー・ボディーならではの素朴で透明感のあるサスティーンが加わり、爽やかで優しいマーチンらしい美しいトーンを響かせます。決してド迫力のサウンドとは言えませんが、ボディーも良く乾いて抜けも良く、フラットピックでストロークなんかしてもバランスの良い、思いの外ボリューミーなサウンドが得られますので、フィンガー系のみならずコード弾きでも充分に使えます。フィンガーで爪弾いた時のサウンドは秀逸で、粒立ちの良いサウンドの中にもマーチンらしい柔らかい癒し成分たっぷりな音色が含まれていますので、弾いてて自分がうっとりするような美しい音色をご堪能頂けます!

楽器のコンディションも年式から考えると非常に綺麗なコンディションを保っています!この年代のマーチンにありがちなマーチン・クラック(PGのラインに沿って入るクラック)はPG内側に在りますが、その他はちょっと驚くほど綺麗なコンディションを保っています。マーチン・クラックはしっかり接着され、上からもタッチアップして平面に研ぎ出されていますので、触っても引っ掛かりも無く、強度的にも心配無さそうです。但しタッチアップした塗料が焼けたのか?クラック上の部分と6弦下辺りに塗装が僅かにオレンジ色に変色した箇所があります。その他は小キズやうっすらとしたウェザーチェックなど散見出来ますが、約40年前に作られた楽器として見れば素晴らしく綺麗なコンディションと言えるでしょう!

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.6mm、1弦側2.1mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにももう少しだけ余裕がありますので、もう少しなら弦高を落とすことも可能です。フレットはリフレットされたばかりのようでまだ10割近い高さが残っています。

探そうと思って探せるアイテムではありません!お探しだった方は是非この出会いをお見逃しなく!

ケースは近年物のマーチン・ハード・ケースが付属しています。

SN:246560