販売済MARTIN D-18 1973年製

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  • 配送期間:1-3日1

コンディション、サウンド共に申し分ない73年製D-18!!

1932年に生産が開始されて以来、常にD-28の好敵手として在り続け、ミュージック・シーンを支えてきた人気モデルD-18。マーチンと言えばとにかくD-28が中心的な存在ですが、D-18こそがマーチンのマーチンたるサウンドだと言うファンも多く、D-28と並び永遠のスタンダードと呼ぶに相応しいマーチン社が生み出した傑作モデルです!今回入荷は73年製の1本。コンディション上々で、非常に良く鳴っている個体です!

スプルースTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、実測43.3mmナット、25.4インチ・スケールのマーチン伝統のドレッドノート・ボディー。シンプルな装飾と透明感のあるサウンドが魅力のモデルです。

サウンドはマホガニーらしい素直で透明感のある音色ながら、ボディーが良く反応していて、思いの外ラウドなサウンド!ハイからローまでバランスよくフルレンジに鳴ってくれ、マホガニーらしい明るく弾力性に富んだサウンドでありながら、押し出しの強いパワフルさも感じます。フラットピックからフィンガーピック、ソロまでオールマイティーにこなせるテッパンサウンドです!

楽器のコンディションは小キズこそ点在していますが、年式から考えるとびっくりするほど綺麗なコンディションを保っています!この年代のマーチンに付きもののマーチン・クラックも奇跡的にありません。PGもオリジナルのように見えますが、、、オリジナルにしては下の杢目も透けてきていなく、、どうやら相当初期の段階で交換されているようです。PGの上には塗装も乗っていてオリジナルにしか見えないくらい自然ですが、オリジナルにしては表面の凹凸があまりにも無く、よくよく見るとボディーの塗装とPGの塗装は繋がっていないようです。しかしブラックライトなどで確認しても、PG上の塗装も相当に古い事などから考え合わせると、相当早い時点でマーチン・クラックが入るのを嫌い、塗装を掛けたPGに貼り換えたものと思われます。PG上の塗装に一部荒れが確認出来ますが、それがかえってオリジナルそのものに見えたりもします。その他には軽微なスクラッチキズや極小さい当てキズ等散見できますが、年式から考えると無きに等しいくらいキズは少なく、全体的に見ても相当綺麗なコンディションと言えるでしょう!

ネックは過去にリセットされていて、ネックの差し角もバッチリ、ネックもストレートで現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。その状態でもサドルにもまだもう少し余裕があります。フレットもリフレット済みで、ほんの少し減っている箇所もありますが、まだまだ充分な高さが残っています。

じわじわと高騰を続ける70年代18。ばっちり調整されたこのコンディションでこの価格なら絶対お買い得かと思いますよ!

オリジナル・ブルー・ケース付き

SN:333048