MARTIN OOO-28 1995年製
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いい感じに焼けて非常にバランスの取れた鳴りの1本!!95年製000-28!!

今やD-28と並びマーチン・ギターの超人気機種となった000-28。エリック・クラプトンの使用で一躍ポピュラーになったオーディトリアム・ボディーと、スプルース/ローズウッドという鉄板の木材の組み合わせで、マーチンらしい反応が良くふくよかなサウンドが楽しめる人気のモデルです!

シトカ・スプルースTOP、インディアン・ローズウッドSIDE&BACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、42.9mmナット、24.9インチ・スケールのオーディトリアム・ボディー。

サウンドはそこそこ使い込まれてきた楽器らしく、反応が良く且つ深みの有るサウンドに成長してきています!000ボディーならではの反応の良い立ち上がりに、マーチンらしい艶のある弾力性に富んだサスティーンが加わり、粒立ちが良く、且つ奥行きのあるマーチンらしい色気あるサウンドをご堪能頂けます!ボディーの反応が非常に良くなってきていますので、フラットピックでストロークなんかやっても、ドレッドノート・ボディーとはまた一味違うバランスの良いストローク・サウンドを響かせ、歌モノのバッキングなんかにも最適です。フィンガーで爪弾いた時にはこの楽器の持つ奥行き感とか色気のようなものが存分に感じられるような艶やかで瑞々しい色気のあるサウンドが得られますので、あらゆるジャンルやプレイ・スタイルでそのポテンシャルをご堪能頂けることでしょう!

楽器のコンディションは小キズはそれなりに点在していますが、遠目からでも大きく派手に目立つようなキズやダメージは無く、概ね美品コンディションです!そして20年以上使われてきた楽器らしく、ラッカーがいい感じに焼けていて、ビンテージを思わせるような渋いルックスになっています。この焼け方ってその楽器の持つオーラにとって非常に重要で、変な焼け方しちゃってるとただ汚いだけのオーラになっちゃいますが、綺麗に焼けてると何とも言えない渋いオーラに繋がりますよね!こちらの個体も杢目に因る色の濃淡はあるものの、塗装の焼け方がとても綺麗で、ちょっと古いビンテージを抱えてるような気分が味わえます(笑)!細かく見ていくと、全体的に小キズはそこそこ付いていますので、キズに敏感な方には不向きかと思いますが、少し弾き込まれてる感じのギターの方が好きな方にはばっちりのオーラある佇まいかと思います。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットを中心にいくらか減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナル時の8割程度の高さが残っています。

探してみると案外見つからない、ルックスもサウンドも大満足の1本です!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:554058