販売済みMARTIN OOO-42EC 1995年製
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記念すべきクラプトン・シグネイチャー第一弾!!コレクターズ・コンディションでの入荷です!!

1992年にリリースされたエリック・クラプトンの「アンプラグド」の世界的な大ヒットを受け、95年にマーチン社が発表した記念すべきクラプトン・シグネイチャー第一弾000-42EC。今でこそ出せば売れる鉄板ミュージシャンとして数々のクラプトン・シグネイチャーが存在しますが、その布石となったのがこの95年の000-42ECです。95年のNAMMショーで発表されると同時に大きな話題を呼び、日本への入荷本数が大まかな線で確定した春頃には既に予約で完売、実際に入荷が始まった秋口には入荷数の数倍とも思えるキャンセル待ちが続出した伝説のシグネイチャー・モデルです!今回入荷は461本中の272本目。少しだけキズはありますが、塗装焼けも少なくなかなか無いコレクターズ・コンディションでの入荷です!

シトカ・スプルースTOP、ローズウッドSIDE&BACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、44.5mmナット、24.9インチ・スケール、縦ロゴ、オープンバック・ギア・チューナー、45スタイル・スノウフレイクス・インレイ、42スタイル・アバロン・トリム&ロゼッタ、スキャロップ・ブレーシング、ビンテージ・トナー・フィニッシュ。最終フレットにはクラプトンのシグネイチャーがインレイされ、ボディー内部のペーパー・ラベルにはクラプトンの直筆のサインが入った全世界461本限定の逸品です。正直このモデルで初めて登場したビンテージ・トナーは、現在のものに比べてかなり色が濃く、経年に因りちょっと不自然なくらいどす黒く色焼けした個体も少なくないですが、今回入荷の個体はコレクター氏が所蔵していただけの事はあり、色焼けもほとんど無く、新品入荷時のカラーリングを鮮やかに残した非常に状態の良い個体です!

サウンドは000らしい反応の良い立ち上がりにスキャロップ・ブレーシングによる伸びやかなサスティーン、貝巻きモデルならではのキラキラとした倍音などが加わり、高級モデルらしい気品あふれる美しいサウンド!ローズウッドSIDE&BACKなので中低域もしっかりと芯のある安定のサウンドで、そこに煌びやかで倍音豊かな高音が絡み、バランスの取れたゴージャスなサウンドをご堪能頂けます。材こそシトカ&ローズウッドとオーソドックスな組み合わせですが、昔から定番として使われ続けているだけの理由はある安定したサウンドを奏でてくれますので、フラットピックでもフィンガー、ソロでもマーチンらしいふくよかで上品なサウンドを存分にご堪能頂けます!

楽器のコンディションは、ほんの少しキズはありますが、ちょっとビックリする位綺麗なコンディションを保っています!発売から20年以上経ちますが、、、これまでにもこのモデルの中古品は10本以上は見て来たと思いますが、これほど綺麗な個体は無かったです。上にコメントした通り、どうしても経年で日焼けしてちょっと色が濃くなり過ぎてしまっている個体ばかりでしたし、キズも多くかなりギタギタの個体も有りました。。今回入荷の個体は無傷とは言えませんが、塗装の状態、全体的な楽器としてのコンディション、キズ等どれを取っても今まで見て来た中ではピカイチのコンディションです!

ちょっとだけあるキズを説明していきますと、、、まずボディー・トップの6弦側ブリッジ横辺りに直径3mmほどの打痕が一つ有ります。他があまりにも綺麗なだけにやや目立ちますが、20年以上経過した中古品として考えれば当たり前レベルのキズです。その他にはボディー・トップのエンド部付近に2mmほどの浅い打痕、ボディー・バックに1mmほどの打痕が一つ、ヘッド裏の2弦ペグと3弦ペグの間の角に1mmほどの打痕が一つ確認出来ますが、いずれのキズもキズと呼ぶほど大袈裟なモノではありませんので、上記ブリッジ横の打痕以外はまず気になるレベルでは無いかと思います。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。マーチンによくあるネックの腰折れの兆候も無く、ネックの差し角もバッチリです。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットに僅かな減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの9割以上の高さが残っています。

トータルで判断すれば、これ以上良いコンディションの物は無いんじゃないかと思えるコレクターズ・コンディションの逸品です!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:558753