MARTIN Style-1C 1950年代
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修理歴有りのため、格安の50年代マーチン・コンサート・ウクレレ!!

ハワイ産のウクレレに比べ、柔らかく懐の深いスウィート・トーンが魅力のマーチン・ウクレレ。今回入荷は50年代のコンサート・サイズ。修理歴有りの為、格安でのご提供です!

マホガニーBODY、マホガニーNECK、ハカランダ指板、実測35.4mmナット、べっ甲柄バインディングのスタイル-1C。弦長は約380mmで、ソプラノ・サイズより弦にテンションが掛かる分、サウンドも張りがあり、パワフルなものになります。そういう意味でもコンサート・サイズは人気がありますが、普段ギターをメインでやっている方なんかでも小さ過ぎず弾き易いという観点からも人気のサイズです!

サウンドはマホ特有の甘く優しいサウンドながら、ビンテージならではの枯れたサウンドと、テンション感のあるサウンドが混然一体となって、カンカンと気持ちよく鳴ってくれます!反応の良い粒立ちの良さと、マホならではの甘いトーン、マーチン・ウクレレらしい包容力のあるサウンドがミックスされ、他メーカーのウクレレではなかなか味わえない心地よいサウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションは、全体的にはかなり綺麗で良好なコンディションを保っていますが、ボディーのトップ&バックにリペアー跡があります。4弦側のお尻部分、丁度弾く時に腕が乗っかる辺りに前、後ろ共に修理跡が見て取れます。トップ面はくしゃっと一度陥没したようで、3cm×1.5cmほどの陥没修理が有ります。現在は綺麗にフラットに戻され、上からはタッチアップされていますので、表面上の凸凹はありませんが、目視で修理跡は判ります。バックも同じ位置ですが、こちらは角のセル・バインディングと一部木部がチップしたのか、ウッド・パテ状のモノで補修された上でタッチアップされています。言われてしまうと気になるかと思いますが(笑)、パッと見は見逃してしまいそうなくらい綺麗に修理されていますので、今後お使い頂く上で強度等の心配はありません。これら修理跡以外は、トップの変形も殆んど無く、キズも少なめで非常に綺麗なコンディションを保っています。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で1弦側、4弦側共に2.5mmほどのセッティングになっています。フレットの減りもあまり無く、充分な高さが残っています。

ケースは汎用のハード・ケースが付属します。