MORRIS MF-801 1990年代
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初心者の方にもオススメの安心の日本製!!モーリスMF-801!!

ヤマハと共に日本のミュージック・シーンを牽引してきたモーリス。1970年代~80年代に掛けては「モーリス持てばスーパー・スターも夢じゃない」をキャッチフレーズに、売れに売れまくっていた日本を代表するアコギ・メーカーです。今回入荷は90年代後半に製造されたMF-801。日本工場で生産されていた当時の中位機種です。サイド及びヘッドに塗装の白濁が見られるため、格安でのご提供です!

ソリッド・スプルースTOP、ラミネイト・ローズウッドSIDE&BACK、マホガニーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、実測42.9mmナット、630mmスケールのフォーク・タイプ・ボディー。やや小ぶりで薄胴のボディーは抱えやすく、ネックも細めで弦長も短めなので、初心者や女性の方にも扱いやすいモデルかと思います。塗り込みの透明ガードやアバロン・ロゼッタなど、なかなか高級感もある仕上げとなっています!

サウンドはレスポンスが良くバランスの良いサウンド!SIDE&BACKは合板とは言えローズウッドが採用されていますので、ローもしっかり出てくれます。薄胴故に音の跳ね返しが早く、ハイからローまでバランスよく音が出てきますので、ストロークでもフィンガーでもどちらでも使えるオールマイティーなサウンドになっています。もちろん高級ギターのような素晴らしいサウンド!とはいきませんが、このお値段で手に入るギターとしては充分ハイ・クオリティーなサウンドかと思います。

楽器のコンディションは、キズは少なく綺麗な状態を維持していますが、ボディーのサイドとヘッド・トップに国産品ならではの塗装の白濁が見られます。ヘッド・トップはふわ~っと白濁傾向が見られる程度なので、気になるレベルでは無いと思いますが、ボディー・サイドの塗装はかなり白濁しています。全体的に均一に白濁しているので、そんなに汚い感じはしませんが、ローズウッドにしてはやけに白いな~って感じちゃいますかね(笑)。それに比べると、ボディー・トップやバックには白濁は見られません。キズもボディー・トップのエンド部付近に米粒大の打痕が1つ有るくらいで、非常に綺麗な状態です。ボディー・サイドの白濁に慣れてしまえばキズのほとんど無い美品ギターと思えるようになるでしょう。。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.6mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットは少し擦り合わせしたような形跡がありますが、現状気になるような凹みも無く、一番減っている箇所でもオリジナル時の9割程度の高さが残っています。

女性のプレイヤーや初心者の方のエントリー・モデルとしてもオススメですが、ベテラン・プレイヤーのサブ・ギターとしても充分使える安心のジャパン・メイド・クオリティーです!

ケースは汎用のギグ・ケースが付属しています。