Takamine PT-106 1993年製
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90年代デカ・ヘッドのタカミネ!!

日本を代表するエレアコ・メーカー、タカミネ。1962年創業の高峰楽器製作所がエレアコの開発に乗り出したのが1978年の事です。エレアコ1号機のプロト・タイプをステージで使っていたライ・クーダーをはじめ、グレン・フライやブルース・スプリングスティーン、ジャクソン・ブラウンやデビッド・リンドレーなど錚々たる大物ミュージシャン達がこぞってタカミネ・エレアコを愛用し、一躍世界のタカミネへと急成長を遂げました。今回入荷はタカミネ全盛期の93年製PT-106。ジャパン・メイドのタカミネ・エレアコ中一番安いモデルだった為、驚くほどよく売れた往年の名モデルです!

スプルースTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、実測42.2mmナット、645mmスケールの100シリーズ・カッタウェイ・ボディー。プリアンプはPTプリアンプで、ボリュームと3バンド・イコライザーというシンプルなプリアンプながら操作性の良い使いやすいプリアンプ搭載です!

生音はまぁ普通です(笑)。オール合板ボディーなのでそんなに音圧感はありませんが、ハイからローまでバランスよく素直に発音されますので、ご家庭での練習等は生音でも充分ご満足頂けるかと思います。プラグイン時はタカミネらしいソリッド感のあるエレアコ・サウンドで、イコライザーのレンジ幅も広く、多彩なサウンド・メイキングが可能です。

コンディションは、年式なりのキズや使用感、経年感はありますが、楽器としてのコンディションはしっかりとしています。ボディー・トップの6弦側ブリッジ下辺りの2cm強のざっくりとしたキズが有り、塗装がチップしていますので遠目からでも目立ちます。また、ボディー・バックの1弦側エンド部の角もゴツッとぶつけて2cmほどの塗装のチップが有ります。どちらも木部までキズが達していますが、合板ですので強度的な心配はありません。その他にも小キズは点在していますが、上記2つのキズを除けば、年式の割にはキズは少なめと言えるでしょう。

ネック・コンディションは良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにももう少し余裕があります。フレットはローフレットにいくらか減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの7割程度の高さは残っていますので、まだ当分はリフレット等の心配は無いでしょう。

ライブ用にも気軽に持ち運べる練習用にもオススメ出来るお手軽エレアコです!

ケースは汎用のソフト・ケースが付属します。

SN:31080107