販売済Takamine PT-307 Junk扱い 1993年製

SOLD OUT

  • 在庫あり
  • 配送期間:1-3日1

初心者の方のエントリー・モデルとして、またはライブ等でのちょこっと使いにも最適な格安エレガットです!!

日本を代表するエレアコ・メーカー、タカミネ。1962年創業の高峰楽器製作所がエレアコの開発に乗り出したのが1978年の事です。エレアコ1号機のプロト・タイプをステージで使っていたライ・クーダーをはじめ、グレン・フライやブルース・スプリングスティーン、ジャクソン・ブラウンやデビッド・リンドレーなど錚々たる大物ミュージシャン達がこぞってタカミネ・エレアコを愛用し、一躍世界のタカミネへと急成長を遂げました。メイド・イン・ジャパンに関わらず、日本ではアメリカでの大成功を受け、後追いで発売が開始されたちょっと珍しい経緯を持つタカミネ。今回入荷はそんなタカミネのエレガット・シリーズの1本PT-307。ネックが順反り気味で弦高がやや高めな為、ジャンク扱い保証なしで格安でのご提供です!

ソリッド・シダーTOP、ローズウッドSIDE&BACK、マホガニーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、実測51mmナット、650mmスケールのエレクトリック・ガット・ギター。

ガット・モデルなのでトラスロッドの仕込みが無く、ネックがやや順反りで、弦高が少し高めの為、保証無しでの格安販売となっていますが、弦高は12フレット上で6弦側4mm、1弦側3.3mm程度ですので、激高という程ではありません。本格的なガット・ギターだとこのくらいの弦高も当たり前なので、初心者の方の練習用ギターとしては最適かと思います。そして弦高は高めですが、そんなに弾き辛さも感じませんので、アコギ弾きやエレキ弾きの方のライブやレコーディング等でのちょこっと使いなんかにも充分使えるかと思います!

生音はいかにもなガット・サウンド。SIDE&BACKは合板ですから当然そんなに高級な音ではありませんが、音量は充分にあります。シダー・トップの柔らかい音の立ち上がりにローズSIDE&BACKのしっかりとした低音で、安定したサウンドを奏でます。プラグイン時にはタカミネの本領発揮で、ダイナミックなエレガット・サウンドをお楽しみ頂けます。

楽器のコンディションはぽつぽつと打痕や擦り傷など散見出来ますが、中古ギターとして見て特に気になるような派手なキズはありません。プリアンプのコントロールも快調で、ガリやノイズもありませんので、エレアコ使いとしては安心してお使い頂けます。ペグは元々安物のペグなので、回すと少しきしみますが、チューニングしてしまえば安定しています。

ネックは上記の通り順反りで弦高も上記の通りです。サドルは1弦側1mm強、6弦側2mm強ブリッジから出ていますので、もう少しだけなら弦高も落とせそうですが、プレイヤビリティーはそんなに変わらないと思います(笑)。フレットの減りは無く、ほぼ10割の高さが残っています。

ジャンク扱いなので保証無し現状渡しとなりますが、まぁまぁ普通に使える格安エレガットです!

ケースはペラのソフト・ケースが付属します。

SN:31030121