販売済みTaylor 210ce 2010年製
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意外に少ないドレッドノート・ボディーのテイラー210ce!!

今やマーチンと肩を並べる大手アコースティック・ギター・メーカーへと急成長したテイラー・ギター。その使い勝手の良さから、多くのプロ・ミュージシャンがライブやレコーディングでテイラー・ギターを多用し、王者マーチンも最近ではテイラーを追いかけるような新製品を出すなど、アメリカのアコースティック・ギター市場では外すことの出来ないビッグ・メーカーとなり、日本でもここ10年ほどで認知度を急速に上げ、今や売上シェア、人気共にマーチン、ギブソンと肩を並べる3大アコースティック・メーカーになりました。今回入荷は2010年製の210ce。SIDE&BACK合板ではありますが、エレアコとしてはむしろ扱いやすい好モデルです!
ソリッド・シトカ・スプルースTOP、レイヤード・ローズウッドSIDE&BACK、サペリNECK、エボニー指板&ブリッジ、実測43mmナット、25.5インチ・スケールのドレッドノート・カッタウェイ・ボディー。テイラーと言えばグランド・コンサートやグランド・シンフォニー等のボディー・サイズの方が人気があり、ドレッドノート・スタイルは意外に流通量が少ないですが、ガツンッとパワフルに鳴らしたいならやっぱりドレッドノートですよね!
生のサウンドは、SIDE&BACK合板とは言え、意外に音圧感のあるクリアーでパワフルなサウンド!BACKをアーチ・バック構造にすることで、豊かな音量が得られ、且つ合板に因る音のエッジ感を緩和していますので、合板モデルにありがちな安っぽさは感じられず、テイラーらしいレスポンスが良くクリアーなサウンドをご堪能頂けます。フラットピックで掻き鳴らせば、ドレッドノートらしいパワフルでたっぷりと余裕のあるサウンドが得らえますし、フィンガーで爪弾いても思いの外深くリバーブ感のあるサウンドが得られますので、プレイスタイルやジャンルを選ばず、オールマイティーにお使い頂けるかと思います!PUはこの頃はまだピエゾPUの仕様なので、ソリッドなエレアコ・サウンドとなりますが、バンド使いなんかにはむしろこっちの方がコントロールし易く、使い勝手が良いんじゃないかと思います。
楽器のコンディションは、年式なりのキズや使用感が有ります。そんなにド派手に目立つキズはありませんが、ボディー・トップのブリッジ上とサウンドホールの間に不思議な打痕キズがやや目立ちます。どうやればこんなところにキズが付くのか不思議ですが、弦が張られている下に円を描くようなキズが見て取れます。普段使っている分にはまず気にならないかと思いますが、見る角度によってキズが白っぽく見えますので、気になる人は気になるかも。。また、ヘッド・トップの2弦ペグと3弦ペグの間の角にゴツンとぶつけた打痕が有り木部が少し凹んでいます。そして普通に見ている分には全く気付きませんが、ヘッド・トップを光にかざして見てみると、、ポリッシュか何かに反応したのか?元々の塗装ムラなのか?スプレー状にまだら模様が浮かび上がってきます。触った感じはべたつき等はありませんので、今後症状が悪化してくるような事は無いと思います。その他は小さい打痕等散見出来ますが、取り立てて気になるような箇所は無いかと思います。
ネック・コンディションは良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.7mm、1弦側2.0mm程度とオールマイティーに使えるセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットにいくらか減りが見られますが、一番減っている箇所でもオリジナルの8割程度の高さは残っています。
この価格で買えるギターとしては非常にパフォーマンス性の高いオススメの1本です!
ケースはジャスト・サイズのハード・ケースが付属します。

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