Taylor Custom GA-Sinker Mahogany V-Class 2018年製
  • 在庫あり
  • 配送期間:1-3日1

2018年のリミテッド・エディション!!ほぼ使用感の無い新品同様極上中古で入荷です!!

今やマーチンと肩を並べる大手アコースティック・ギター・メーカーへと急成長したテイラー・ギター。その使い勝手の良さから、多くのプロ・ミュージシャンがライブやレコーディングでテイラー・ギターを多用し、王者マーチンも最近ではテイラーを追いかけるような新製品を出すなど、アメリカのアコースティック・ギター市場では外すことの出来ないビッグ・メーカーとなり、日本でもここ10年ほどで認知度を急速に上げ、今や売上シェア、人気共にマーチン、ギブソンと肩を並べる3大アコースティック・メーカーになりました。今回はそんなテイラーが2018年に限定モデルとして少量のみ生産したCustom GA-Sinker Mahogany。ブレーシングはアンディ・パワーズイチオシのVクラス・ブレーシングが採用され、ボディーには稀少材が使用された特別モデルです!

ポート・オーフォード・シダーTOP、シンカー・マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、Vクラス・ブレーシング、実測43mmナット、25.5インチ・スケールのグランド・オーディトリアム・カッタウェイ・ボディー。SIDE&BACK材に使われているシンカー・マホガニーという材は、何らかの理由で谷底や湖に沈み、長い年月をそのままの状態を保ち引き上げられた正にタイムマシン的な木材。数年前にはシンカー・レッド・ウッドという同じく湖などから引き揚げられたスプルースを使ったギターが話題となりましたね。あれのマホガニー・バージョンのようです。このシンカー・マホガニーは、近年ではマーチン社が良くカスタム・ショップで使っているようです。そしてトップのポート・オーフォード・シダーという材は、ベイヒとも呼ばれるオレゴンやカリフォルニアで良く採れるヒノキ科の木材のようですが、、見た目もサウンドもシダーというよりはスプルースに近い印象を受けます。そしてボディー・サイズはGA。このボディー・サイズは幅16インチとドレッドノートとほぼ同寸でありながら、ウエストの括れたボディー形状で抱えやすく、サウンド・ボリュームとプレイヤビリティーの絶妙なバランスからテイラー・ギターの中でも最も人気のあるボディー・シェイプです!

生音はマホガニーらしい甘く柔らかなサウンドと、深く共鳴するリバーブ感が織りなす美しく透明感抜群のサウンド!テイラーが作るマホガニーのギターはとても素直にすっきりと音が出るイメージですが、それよりももう少し懐が深いと言うか、、、これがシンカー・マホガニーならではのサウンドなんですかね。。耳当たりの優しい、且つすっきりと立ち上がるサウンドに、独特のリバーブ感とサスティーンが混じり合い、爽やかで優しいクリアーなサウンドを奏でます。フラットピックで掻き鳴らせば、音の出方こそそんなに重くはありませんが、ボリューム感たっぷりな爽やかなストローク・サウンドを響かせますし、フィンガーで爪弾いた時のリバーブ感たっぷりなサウンドは秀逸で、優しくもたっぷりと発音される中低域に、ツルンとした瑞々しさのあるハイが絡み、うっとりするような美しい音色をご堪能頂けます!プラグイン時にはテイラーご自慢のES2ピックアップ・システムで、クリアーでナチュラルなエレアコ・サウンドをお楽しみ頂けます!

楽器のコンディションはほぼほぼ使用感の無い新品同様の極上コンディションです!ぱっと見に目立つようなキズは皆無で、新品と言われても何ら違和感の無い美しいコンディションを保っています。光にかざして子細に眺めていくと、ボディー・バックにうっすらとしたスレのようなモノが2本だけ見つかりますが、ボディー・トップにはピッキングの跡すら無く、ほぼほぼ新品時の状態を維持しています。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.2mm、1弦側1.6mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットに僅かに弦の跡が付いている程度で、こちらもほぼ新品状態を保っています。

新品時定価は¥550.000+税となかなかお高い限定モデルでしたが、ほぼ新品でこのお値段なら超絶お買い得な逸品かと思います!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:1108178121