販売済YAMAHA CJ-52 CUSTOM 1985年製

SOLD OUT

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極稀少!!L四天王の末裔CJ-52カスタム!!

ヤマハ伝統のLシリーズは多くの名器と伝説を作ってきました。そんなLシリーズの中でも多くのマニアから憧憬の眼差しを向けられるL四天王。L-51、52、53、54のL四天王に加え、最高級機種として加えられたL-55は今でもマニア垂涎の名器として多くの伝説を残しています。今回入荷はそんなL四天王の1つ、L-52の後継機種としては生産されていたCJ-52カスタム。装飾面等若干の変更がありましたが、基本スペックはL-52の系譜を受け継いだ大変人気の高いモデルです!L-52と言えば、ダウンサイズにカスタマイズされたギターをポール・サイモンが愛用していたことで有名ですが、こちらのCJ-52は、ジョン・レノンのかのドラゴン・ギターの原型となったモデルとしてあまりにも有名なモデルです!

最高級スプルース単板TOP、高級メイプル単板SIDE&BACK、メイプルNECK、エボニー指板&ブリッジ、実測43mmナット、651mmスケールのヤマハ・カントリー・ジャンボ・ボディー。ヘッドからボディー・トップ&バック、ポジション・マークやブリッジ・インレイまで、高級白蝶貝で飾られたカスタム・モデルならではの豪華絢爛なモデルです!もちろんインナー・ラベルにはこのギターの生みの親であるテリー中本氏のサインが入っています。

サウンドはジャンボ・ボディーならではのダイナミックでパワフルなサウンド!ドワンッと胴を震わすローに奥行き感のあるミドル、艶やかで粒立ちの良いハイが混じり合い、メイプル・ジャンボ・ボディーならではの歯切れの良い、且つ深みのあるサウンドを響かせます。フラットピックで掻き鳴らせば、メイプル・ボディーらしい歯切れが良くエッジの効いたパワフル・サウンドが得られますし、フィンガーで爪弾けばボディー全体で共鳴するような深みのある中低域に、コリンと艶やかで瑞々しい高音が絡み美しくも切れのあるサウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションは、ちょっとした小キズは散見出来ますが、トータルで見れば年式の割にはキズや使用感、経年感も少なくかなりの美品コンディションを保っています!ボディーにはコツコツとぶつけたような小さな打痕や擦り傷が散見出来、塗装が黒なだけに少し離れて見ても分かる箇所もありますが、35年前に作られた楽器として見れば取り立てて大騒ぎするようなキズやダメージはありません。ネックにはキズはほとんど無く、非常に綺麗なコンディションを維持しています。ヘッド・トップには弦で撫でたような僅かな擦り傷は発見出来ますが、光の反射で見て初めて気付く程度の些細なスレですので、まず気になるレベルでは無いでしょう。ペグのゴールド・メッキはいくらか劣化が見られますが、これはゴールド・メッキの宿命ですので致し方ないところですね。。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.6mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。その状態で、サドルは1弦側で1.5mmほど、6弦側で2.5mmほどブリッジから出ています。フレットは一度擦り合わせされているようですが、減りはほとんど無く、気になるような凹みもありません。

ポール・サイモンやジョン・レノン・ファンは言うに及ばず、ヤマハ・ファンには見逃すことの出来ない幻級のレア・ギターです!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:1351