販売済YAMAHA L-21A 1983年製

SOLD OUT

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  • 配送期間:1-3日1

キズ、使用感が多めの為、格安のジャパン・メイド・ヤマハ、オール単板ボディーL-21A!! 

ヤマハ伝統のLシリーズ。1974年から生産の始まったLシリーズは、時代のニーズと移り変わりに合わせて多種多様なモデル変更、スペック変更を繰り返しながら今も脈々と受け継がれているヤマハ・アコースティック・ギターの中核を成す名シリーズです。今回入荷は83年製のL-21A。先に発売されていたL-31Aの廉価モデルとして登場したモデルですが、タイプAモデルの設計思想を受け継ぎ、浜松工場にてオール単板ボディーで生産された、大事な所はしっかりと押さえた中上位機種です!

高級スプルース単板TOP、パリサンドル(ローズウッド)単板SIDE&BACK、マホガニーNECK、エボニー指板&ブリッジ、実測44mmナット、651mmスケールのヤマハ・オリジナル・ジャンボ・ボディー。ヤマハお得意のティンテッド・カラーよりも更に濃いチャコール・ブラウン・フィニッシュにダルメシアンPGが映える、ヤマハらしい仕上げが光るモデルです!

そのサウンドはヤマハらしい爆発力のあるブライトでパワフルなサウンド!音の立ち上がりが良く、エッジ感のきついヤマハらしい出音で、芯がしっかりとあるサウンドながら、ブライトで派手なサスティーンを纏ったサウンドを響かせます。フラットピックで掻き鳴らせば、耳に刺さるようなブライトで攻撃力抜群のラウドなサウンドをご堪能頂けますし、フィンガーで爪弾けば粒立ちが良くエッジ感のしっかりある基音に、艶やかで伸びのあるサスティーンが絡んだ、煌びやかで美しいサウンドをご堪能頂けます!

楽器のコンディションは、しっかりと使い込まれてきた事が窺える年式相応のキズや使用感があります。マグネットPUを装着してライブ・ギアとして活躍していたようで、ボディーには多くの打痕や擦り傷が確認出来ます。サウンドホール周りはピッキングに因りいくらか塗装が薄くなっている箇所があったり、長年の使用で腕が乗る辺りにはいくらか塗装の劣化も見受けられたりもしますが、いずれのキズや使用感もしっかり使い込まれてきたからこそのキズですので、30年以上現役で戦ってきたギターとしては極普通かと思います。むしろこんなギター弾いてたら、どんだけ凄腕?!と思われちゃうかも知れませんね(笑)。エンドピンはオーバーサイズの物に交換されていますが、エンドピン穴拡張時にチップしたのか、エンドピン脇に少し木がチップしたのを修復している跡があります。

ネック・コンディションは良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.2mm、1弦側1.7mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットは過去に摺り合わせされているようですが、ボディーの使用感の割には減りは少なく、一番減っている箇所でもオリジナルの7~8割の高さが残っています。きっと弾き方が上手だったんでしょうね。。

見た目もサウンドもインパクトのある1本!個性的なギターをお探しの方にもオススメの、オーラばっちりの1本です!

ケースは汎用のハード・ケースが付属します。

SN:31101