YAMAHA LL-23J 2001年製
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緊急値下げ!!¥140.400→¥108.000!!

今となっては稀少なジャパン・メイドのオール単板ボディーLL-23J!!

ヤマハ伝統のLシリーズ。今回入荷は2001年当時、ハンドクラフト・モデルの50番シリーズ直系のモデルとして生産されていたLL-23J。当時はLLシリーズの中上位機種として生産されていたモデルですが、浜松工場製でオール単板、アバロン・トリム、、と考えると今でいう所のLL36にも匹敵するようなスペックです!

ソリッド・スプルースTOP、ソリッド・ローズウッドSIDE&BACK、マホガニー1ピースNECK、縞黒檀指板&ブリッジ、43mmナット、651mmスケールのヤマハ・オリジナル・ジャンボ・ボディー。サウンドホール・ロゼッタとボディー・トップのトリムは美しいアバロン貝で飾られ、見た目もなかなか豪華でヤマハらしいモデルです!

サウンドはLボディーらしい豊かな低音に煌びやかな高音がブレンドされ、ハイからローまでバランスよく鳴ってくれる心地よいサウンド!スキャロップ・ブレーシングで、ドワンッと弾むような低音に、倍音豊かな高音、煌びやかながらソリッドな中音のバランスが素晴らしく、ヤマハらしいダイナミックで美しいサウンドをご堪能頂けます!フラットピックで掻き鳴らせば、エッジ感のある煌びやかで艶のあるストローク・サウンドが得られますし、フィンガーで爪弾いても、ヤマハらしいコリッと粒立ちが良く艶やかな高音に、スキャロップ・ブレーシングならではの弾むような中低域が全体をまとめ上げ、プレイ・スタイルやジャンルを問わずオールマイティーにお使い頂けるサウンドになっています!

楽器のコンディションは年式なりのキズや使用感、経年感があります。ボディーは全体的にパッと見にはかなり綺麗に見えますが、仔細に見てみると、米粒大の打痕や擦り傷、引っ掻きキズ等結構な数のキズが入っています。ボディー・トップの6弦側のちょうど弾く時に肘が乗る辺りに、打痕から線状に塗装がチップした箇所があり、一瞬割れのように見えますが、こちらは塗装がチップしているだけで木部の割れはありません。また、8フレットのネック裏に比較的大きなキズが有ります。カポか何かでキズが付いたのか?1弦側、6弦側共に指板脇に1.5cm×5mmくらいのまあまあ派手なキズが有ります。1弦側は塗装がチップしていて、6弦側も木部が潰れていくらかがさつきを感じます。塗装のチップした横にも打痕が並んでいますので、ネック裏のキズに敏感な方にはちょっと難しいかも、、しかし普通にプレイする分にはガサツキは感じますが、取り立てて弾き辛いという事は無いかと思います。その他にも細かいキズはありますので、美品でお探しの方には不向きかも知れませんが、トータルで見れば15年使われてきた楽器としては極普通の中古状態かと思います。過去にPUを搭載していた時期もあるようで、エンドピンはオーバーサイズにリプレイスされています。

ネック・コンディションは良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.2mm、1弦側1.8mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにももう少しだけ余裕があります。フレットは意外なほど消耗が無く、ほぼほぼ10割の高さが残っています。

ジャパン・メイドでこのルックス、このサウンドと考えれば、なかなかお買い得な逸品じゃないかと思います!

ケースは汎用のハード・ケースが付属します。

SN:HN383J