現在では日本国内での入手が困難となった三木楽器さんプロデュースの傑作クリーク!!
これは驚きの完成度です!!
三木楽器さんが展開するCreekギター。三木楽器さんが所有する膨大な数のビンテージ・ギターの中から、プリ・ウォーJ-35、1957年J-45、1959年サザン・ジャンボをセレクトし徹底的に研究、国内工房にてその再現を目指した超話題となった傑作です!しかし残念ながら現在では日本国内での販売は休止中で、アメリカのみで販売されているようです。今回入荷は1959年のサザン・ジャンボをレプリカしたCSJ 1959。ちょっと驚きの完成度です!
ソリッド・トリファイド・シトカ・スプルースTOP、ソリッド・マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ハカランダ指板&ブリッジ、59年スタイル・ノン・スキャロップ・ブレーシング、実測42.7mmナット、24.75インチ・スケールの16インチ・ラウンド・ショルダー。PGは50年代風なやや大ぶりなべっ甲柄の流し込みセルロイド・ガードを当時と同じくアンダー・フィニッシュで仕上げ、ブリッジ両サイドのパール・ドットもただの飾りでは無くちゃんとネジ止めした上での隠しパール・ドットという徹底ぶり!品よく入れられたウェザーチェックや小傷に至るまで、本物のビンテージと見紛う程の完成度です!
サウンドもなかなか迫真のギブソン・ライクなサウンド!トリファイドされたトップと極薄の塗装、研究し尽されたブレーシング構造などにより、ビンテージ・ギブソンのようなザクザクと軽快なサウンドに仕上がっています。本物のビンテージと比べるとやはり音がまだ若いと言うか、、ちょっと音が綺麗すぎる感は否めませんが、ビンテージ・ギブソンのサウンドに慣れていない方ならあっさり騙されそうなレベルにまでは到達しています(笑)!フラットピックで搔き鳴らせば、反応良く軽快なサウンドの中に、ギブソン風なガラガラと鳴る大味感もちゃんと出ていますし、フィンガーで爪弾いてもボディーの中で共鳴するギブソンならではのミドルに集まるリバーブ感が上手く表現されています。所詮国産と思って弾くと驚く事間違いなしの、威風堂々のビンテージ・ギブソン風サウンドをご堪能頂けます!
楽器のコンディションはほとんど使用感の無いほぼほぼ新品同様の極上コンディションです!新品同様と言ってもエイジド加工されたギターですから、当然小キズやウェザーチェックはありますが、、後から付いたような打痕や擦り傷、弾きキズ等は見当たりません。まぁ元々エイジド・フィニッシュで1本1本キズの位置やウェザーチェックの入り方が違う訳ですから1つくらい後から付いたキズもあるのかも知れませんが、、判断のしようがないですね(笑)。ネック裏やヒール部分のウェザーチェックは少し塗膜がチップしているような箇所もありますが、、前オーナーの方曰く最初からこんな感じだったそうです。
ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットは2弦にほんの少し減りが確認出来る程度で、一番減っている箇所でもオリジナルの9割以上の高さが残っています。
非常に話題となったクリークですが、諸事情により現在では国内販売は休止中です。アメリカから新品を逆輸入しようとすると、60万円オーバーになるようなので、ほぼ新品同様でこのお値段なら超絶お買い得な逸品かと思います!
ケースはボブレン製のハード・ケースが付属します。
SN:S2306-8
東京都千代田区神田小川町3-24大栄堂第2ビル2F
tel&fax 03-3233-6808
open 12:30ー19:00
定休日/水・木曜日













