大変稀少なハレ・レイラニ氏によるオリジナル・レイラニ・コンサートが入荷しました!!
ハレ・レイラニ氏が1990年代からフロリダの工房で手作りしていたレイラニ・ウクレレ。レイラニ氏没後はブランド・ネームのみ残り、アジア工場で作られたり、日本のヘッドウェイの工場で作られたりしていますが、今回は貴重なハレ・レイラニ氏の手に因るオリジナル・レイラニの入荷です!
カーリー・コアBODY、マホガニー/メイプル/ウォルナット7P NECK、ローズウッド指板&ブリッジ、実測36.5mmナット、380mmスケールのコンサート・ウクレレ。ネック・ジョイントは14フレット・ジョイント、貝殻のネックレスをモチーフにしたと言われる特徴的なサウンド・ホール形状、アバロン・トリム&ロゼッタが上品に輝くボディーなど、レイラニ・ウクレレならではの気品溢れる佇まいです。ボディー内部のペーパーラベルには「Leilani Made in USA」の印字だけなので、恐らくフロリダ工房で作られた1本かと思われます。
サウンドはカラコロと軽快になるコア・サウンド!ラッカー・フィニッシュならではの反応の良い出音で、ある程度の年月が経過したことに因るカラッと乾いた、それでいて優しい暖かさも感じられる素晴らしいサウンドかと思います!
楽器のコンディションはキズの類は少なめですが、全身にびっしりとウェザーチェックが入り、貫禄の佇まいになっています。ウェザーチェックがびっしりと入るのもオリジナル・レイラニの特徴のようです。真正面から見ている分にはカーリー・コアの杢目に隠れてそんなに目立ちませんが、斜め方向から見ると、ボディー、ネック、ヘッドに至るまでびっしりと上品なウェザーチェックに覆われているのが判ります。キズに関しては、サイドやバックにちょんちょんと小キズがいくつか発見出来ますが、杢目やウェザーチェックに隠れてほとんど気にならないかと思います。
ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で4弦側、1弦側共に2.5mm程度にセッティングされています。その状態でサドルは全体的に2mmほどブリッジから出ていますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットの減りも無くほぼほぼ10割の高さが残っています。
オリジナルのレイラニ・ウクレレは非常に稀少なようですので、お探しだった方は是非お見逃しなく!
オリジナル・ハード・ケース付き
SN:611418
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