GIBSON J-45 Standard 2011年製
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  • 配送期間:1-3日

ペグ交換でよりギブソンらしいワイルドな鳴りになった2011年製J-45スタンダードが入荷しました!!

1942年に生産が開始されて以来、いつの時代も数多のプレイヤーから愛され、その時々のサウンドを数々の名盤の中に残してきたギブソンを代表するワーキング・ホースJ-45。音楽環境や時代の流行り廃りに合わせて、その時々で数々のマイナー・チェンジを繰り返してきたJ-45ですが、それぞれの時代のサウンドにはそれぞれの魅力があり、ひとつのモデルとしてくくる事は難しい、バリエーションに富んだサウンドを持っています。今回入荷は基本的には50年代初期スペックに近い2011年製のJ-45スタンダード。現在一番売れているアコギの1つであることは間違いの無い、現代のスタンダード中のスタンダード・モデルです!

シトカ・スプルースTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、実測43.8mmナット、24.75インチ・スケールの16インチ・ラウンド・ショルダー。元々このJ-45スタンダードにはグローバー・ペグが搭載されていましたが、現在はクルーソン・タイプ・ペグにリプレイスされています。

サウンドはギブソンらしい張りのあるラウドなサウンド!フラットピックで掻き鳴らせば、ガツンッと音が立ち上がり、荒削りに適度に暴れるサスティーンを伴って、豪快なギブソン・サウンドを響かせます。やはりギブソンはペグが軽い方がよりギブソンらしい荒削り感が出て良いですね。また、近年物のリイシューは、スキャロップ・ブレーシングになっていますので、サスティーンも充分に得られます。ですからフィンガーで爪弾いても、粒立ちが良く、マホガニー・ボディーらしい素直で透明感のあるサウンドが得られますので、プレイ・スタイルやジャンルを問わず、オールマイティーにお使い頂けるサウンドになっています!こちらのモデルにはデフォルトでL.R.BaggsのエレメントPUが搭載されていますので、ライブやレコーディングにも即対応可能です!

楽器のコンディションは小キズこそ散見出来ますが、遠目にもド派手に目立つようなキズは無く、概ね美品と言えるコンディションかと思います。唯一、前オーナーの方はだいぶ頑張って練習したようで(笑)、指板がいくらか汚れています。弦と弦の間が擦れて黒ずんでいますが、凹みという程酷くは無いので、演奏上は何ら気にならないかと思います。ペグは上記の通り、コンバージョン・ブッシュを使ってゴトーのクルーソン・タイプに交換されています。グローバーのワッシャー跡が見え、少しトップ・コートが浮いている箇所もありますが、こちらも見た目だけの問題です。サウンド面を考えると、やはりクルーソン・タイプの方が良いですよね?その他にも全体的に小キズや擦り傷など散見出来ますので、決して新品同様とは言えませんが、15年間しっかり使われて来た楽器として見れば、取り立てて気になるような箇所は無いかと思います。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットはローフレットにいくらか減りが確認出来ますが、一番減っている箇所でもオリジナルの8割程度の高さが残っています。

現代のミュージック・シーンの王道中の王道サウンドを是非お楽しみ下さい!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:13141016