GIBSON Murphy Lab 1957 SJ-200 Light Aged 2025年製
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ほとんど使用感の無い極上中古!!抜群の完成度を誇るマーフィー・ラボ、1957SJ-200が入荷しました!!

2021年にナッシュビルのギブソン・カスタム・ショップ内に設立されたマーフィー・ラボ。マーフィー・ラボ・チームをまとめるトム・マーフィー氏は59年のレスポール・スタンダードの風合いやフィーリングまでも細部に渡り復元したエイジド・ギター製作者の第一人者です。エレキの世界ではトム・マーフィー氏のエイジド作品は以前より有名でしたが、2023年頃より遂にアコースティック・ギター・ラインにもマーフィー・ラボ作品が少量ながら生産されるようになりました!今回入荷は2025年製の1957 SJ-200 Light Aged。当時と同様のキャストPGや全身にびっしり入った上品なウェザーチェックなどなど、本物を超えるビンテージ感ムンムンの逸品です!

サーマリー・エイジド・シトカ・スプルースTOP、フレイム・メイプルSIDE&BACK、フレイム・メイプル/ローズウッド3ピースNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、トラディショナル・ハンド・スキャロップドXブレーシング、実測44.3mmナット、25.5インチ・スケールの17インチ・スーパー・ジャンボ・ボディー。極薄のニトロセルロース・ラッカーで仕上げられた塗装は、ボディーからネック裏、ヘッドに至るまでびっしりと上品なウェザーチェックで覆いつくされ、サウンドホール周りにはピッキングで塗装が削れた感じまで見事に再現されています!

サウンドも本物のビンテージ・サウンドに肉薄するド迫力のジャンボ・サウンド!腹に響く豊かなローにバウンバウンと弾むような奥行きのあるミドル、メイプル・ボディーならではの瑞々しく発音されるハイなどが混然一体となり、力強くパワフルな抜けの良いサウンドをご堪能頂けます。フラットピックで掻き鳴らせば、レスポンス良く抜けるド迫力のサウンドを響かせますし、フィンガーで爪弾いても新品とは思えないような反応が良く奥行きのある瑞々しいサウンドを奏でます。この箱鳴り感や反応の良さは別格で、レギュラー・モデルのJ-200なんかとは全くの別物です。60年代J-200のアジャスタブル・サウンドなんかの鳴りとも全然誓うので、やはり50年代J-200のあのパはフルで抜けの良いサウンドが見事に再現されていると言えるんじゃないかと思います。

楽器のコンディションはほとんど使用感の無い新品同様の極上コンディションです!とは言え、元々がライト・エイジドなので、小キズやウェザーチェックなどはありますが、新品時から新たに出来たようなキズは見当たりません。サウンドホール周りにはピッキングに因る塗装剥がれが再現されていて、ボディーやヘッドにはポツポツと小キズが付けられていますので、鏡面ピカピカが好きな方には不向きですが、、まぁそういう方はそもそもマーフィー・ラボには興味を示しませんよね(笑)。

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側1.9mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ充分な余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットの減りも無く、まんま10割の高さが残っています。

ほぼほぼ新品で新品より30万円近くお得な逸品!本物ビンテージが欲しいけどとても手が出ないとか扱いが不安、、なんて方にもオススメのビンテージ気分が存分に味わえる逸品です!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:21245013