GIBSON J-50 2006年製
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  • 配送期間:1-3日

年式から考えると驚くほど綺麗な極美品個体!!人気の旧代理店最終年のJ-50が入荷しました!!

J-50はJ-45のナチュラル・フィニッシュ・バージョンとして1942年に発表され、1947年頃から本格的な生産が始まります。J-45と並んで多くのミュージシャンから愛され、その時々のサウンドを数多くの名盤に残してきたギブソンを代表するもう一つの顔です。J-45同様、その時々の流行り廃りに合わせて様々なマイナー・チェンジが行われてきたJ-50。それぞれの時代のそれぞれのスぺックから成るサウンドにはそれぞれの魅力があり、一つのモデルとして括るには難しいバラエティーに富んだサウンドがあります。今回入荷は2006製の個体。ギブソン・ファンからは未だに根強い人気を誇る旧代理店時代の最終年の1本です!

シトカ・スプルースTOP、マホガニーSIDE&BACK、マホガニーNECK、ローズウッド指板&ブリッジ、スキャロップ・ブレーシング、実測43.7mmナット、24.75インチ・スケールの16インチ・ラウンド・ショルダー。2000年前後のJ-50はギブソン社主体のモノや山野さんオーダーのモノなど色々入り混じっている為、スペックも微妙に違う物が混在しています。ペグは3連だったり独立型だったり、サウンドホール・リングもワン・リングや2リングなど様々です。今回入荷の個体はラージ・ガード&1リング、独立型クルーソン・タイプ・ペグにヘッド裏にシリアル刻印有りのギブソン社主体で生産されたリイシューで、1955年~62年頃までの一番人気の高いルックスを再現したモデルです。ボディー内のインナー・ラベルはホワイトでは無くオレンジのオーバル・ラベルってとこもプチ・ポイントですね!

サウンドはゴキゲンなギブソン・サウンド!ザクザクと気持ちよく鳴ってくれます。バウンバウンと弾むようなローにコンプ感のあるミドル、チャリンチャリンとした艶がありながらも短めのサスティーンがいかにもギブソンらしいハイなどが混然一体となり、力強くも軽快なJ-50サウンドを響かせます。フラットピックで掻き鳴らせば、ギブソンらしい適度に暴れるサウンドで、パワフル且つ豪快に音が抜けてくれますし、フィンガーで爪弾いてもスキャロップ・ブレーシングによる適度なサスティーンと倍音感を伴ったサウンドが得られますので、プレイ・スタイルやジャンルを問わず、あらゆるプレイでギブソンならではのJ-50サウンドをお楽しみ頂けます!また、こちらの個体にはデフォルトでFisnmanのMatrix-NAT1ピックアップが搭載されていますので、ライブやレコーディングにも即対応可能です!

楽器のコンディションは年式から考えると驚くほど綺麗な極上コンディションです!遠目にも目立つようなキズは無く、ぱっと見にはデッドストック品と言われても違和感の無い美しい状態を維持しています。ブリッジ周辺にいくらかウェザーチェックが入っていますが、他にウェザーチェックが無い分、ここが少し目立つ程度です。真正面から見ている分にはほとんど判りませんが、斜め方向から見ると細かいウェザーチェックが入っているのが判ります。光にかざしながら子細に眺め回していくと、ボディー・バックに微かなスレらしきものも見えますが、、こちらは多分キズでは無く、ギブソンの塗装特有の凹凸かと思われます。その他にはヘッド・トップにもうっすらとしたウェザーチェックがちらほら見え、弦の先で撫でたような短いスレも見つかりますが、トータルで判断すればほぼほぼ新品同様と言える極上コンディションかと思います!

ネック・コンディションも良好で綺麗にストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.6mm、1弦側2.0mm程度とベストなセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットは一度擦り合わせされているようですが、一番減っている箇所でもオリジナルの8割程度の高さが残っていて、現状気になるような凹みはありません。

近年でも一時は50's J-50やら60's J-50などが発売されていましたが、現在はJ-50を買おうと思うとどうやらマーフィー・ラボしか無いようです。マーフィー・ラボよりは確実にキズやウェザーチェックも少ないはずですので(笑)、美品のJ-50をお探しの方は是非お見逃しなく!

オリジナル・ハード・ケース付き

SN:00486019