YAMAHA FG-202D 1981年製
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初心者の方のエントリー・モデルとしても最適な安心安定のジャパン・メイド!!ヤマハFG-202Dが入荷しました!!

ヤマハ伝統のFGシリーズ。1966年に産声を上げたヤマハFGシリーズは、現在に至るまでヤマハ・アコースティック・ギターの中核を成すシリーズとして人気を博しております。1974年からスタートしたヤマハLシリーズの登場で、1975年頃からはどちらかと言えばエントリー・モデルのシリーズとして定着しましたが、それまではヤマハ・アコースティック・ギターそのものとして名器FG-1500やFG-2000などを含む高級機種も生産されていました。今回は81年製の通称ベージュ・ラベル期のFG-202Dの入荷です!

ラミネイト・エゾ松TOP、ラミネイト・マホガニーSIDE&BACK、ナトーNECK、パリサンドル(ローズウッド)指板&ブリッジ、実測44.1mmナット、実測約635mmスケールのヤマハ・オリジナル・フォーク・タイプ・ボディー。オール合板モデルとは言え、トップはエゾ松が使われているのは今としては驚きですね!ウエスタン・ボディーのFGは数多く出てきますが、フォーク・タイプのFGはなかなか珍しいと思います!

サウンドは非常に素直に発音されるブライトでエッジ感強めのサウンド!FGシリーズならではのエッジ感の強いサウンドながら、フォーク・サイズらしい立ち上がりの良い出音に適度なサスティーンが絡み、FGらしさは残しながらもブライトでライトなサウンドをお楽しみ頂けます!

楽器のコンディションは年式なりのキズや使用感、経年感などあります。トップにはポツポツと打痕が入り、そこから汚れが入ってシミっぽく見えますが、まぁ昔の日本のギターとして見て、不自然な感じはありません。SIDE&BACKにはいくらか白濁が出ていて、ヘッドにはゴチンとぶつけて木部がチップしているような箇所もありますが、ギターの機能としては何ら問題無く、良い状態を保っています。

ネック・コンディションも良好で概ねストレート、現状での弦高は12フレット上で6弦側2.5mm、1弦側1.5mm程度と非常に弾き易いセッティングになっています。サドルにもまだ余裕がありますので、更なる弦高の微調整も可能です。フレットは意外な程減りが無く、ほぼほぼ10割の高さが残っています。

小ぶりで気軽に使えるギターをお探しの方にもオススメのメンテナンス・フリーな1本です!値段が値段なんで保証無しの現状渡しとさせて頂きますが、現状気になるような瑕疵も無く、上々のプレイ・コンディションです!

ケースはペラのソフト・ケースが付属します。

SN:10405